Komori
決算説明資料8132シナネンホールディングス商社・卸売

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は減収だったものの、コスト削減や営業外損益の改善、子会社売却益などにより、営業利益・経常利益・純利益が増加し、経常利益と純利益は過去最高となった。2027年3月期はエネルギー、メンテナンス、モビリティの各事業を伸ばし、増収増益を目指す。

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78重要
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規模
12.8
億円(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,987.5億円
営業利益44億円
経常利益53.8億円
純利益44.3億円
販管費347.2億円
売上総利益率
率13.1%
営業利益率
率1.4%
当四半期3か月の実績経常利益の四半期単独実績を記載。2026年3月期は第1四半期9.87億円、第2四半期0.58億円、第3四半期15.14億円、第4四半期28.24億円。
通期業績予想
売上高
3,345億円
営業利益
64億円
経常利益
66億円
親会社株主に帰属する当期純利益
52億円
ROE
8.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
当期純利益の前期比増加
経常利益+9億円
子会社売却益+15億円
統合関連費用-2億円
特別退職金-8億円
貸借対照表の主な変動
現預金+49億円
売上債権-40億円
投資有価証券の増加+40億円
投資有価証券の取得及び評価差額の増加+40億円
仕入債務-40億円
剰余金の配当-9億円
自己株式の取得-1億円
親会社当期純利益+44億円
有価証券評価差額金+15億円
新しい施策
  • 2027年度の創業100周年に向けたロゴ刷新・ブランド統一
  • ミッション・ビジョン・バリューの刷新
  • エネルギー事業の主力4社の統合と非エネルギー事業の一部売却
  • リテールサービス推進プロジェクトによる顧客拡大・クロスセル
  • 累進配当の導入と中間配当の実施
  • 総還元性向40%以上を目安とする株主還元方針
  • 安田倉庫株式会社とのオフサイトPPA契約
  • 人財基本方針の新設
  • 新販売管理システムの導入着手と生成AIの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 小売店事業『ダイシャリン』店舗数36店舗
  • シェアサイクル自転車投入台数16,000台約
  • シェアサイクルステーション数3,000拠点約
  • 連結従業員数3,596人
  • 連結子会社数29社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増減や価格改定への言及はあるが、数量・単価の数値分解は非開示
セグメント別実績
エネルギー事業BtoC事業(ミライフ3社)
売上高
712.2億円
yoy額-41
営業利益
13.3億円
yoy額3.1
エネルギー事業BtoB事業(シナネン)
売上高
2,044.7億円
yoy額-159.5
営業利益
15.6億円
yoy額-5
非エネルギー事業
売上高
228.3億円
yoy額16.9
営業利益
10.6億円
yoy額3.8
調整額
売上高
2億円
yoy額-0
営業利益
4.3億円
yoy額1.9
中期経営計画の目標
第三次中期経営計画(2024年3月期~2028年3月期)
2028年3月期経常利益
100億円
2028年3月期ROE
8%以上
財務目標
ROE
2028年3月期目標8%以上
2026年3月期実績7.7%
2027年3月期予想8.4%
自己資本比率
2026年3月期実績55.6%
店舗数・拠点数
店舗数ダイシャリン36店舗
シェアサイクル自転車投入台数約16,000台、ステーション数約3,000
従業員数
人数3,596人連結、臨時従業員含む
年間配当
2026年3月期
年間120円/株
内訳期末配当のみ
2027年3月期
年間120円/株
内訳中間配当を実施予定だが内訳額は非開示
配当性向
2026年3月期29%
目安配当性向30%
2027年3月期総還元性向40%以上を目安
自己株式取得
記載内容2026年3月期に取得を開始し、2027年3月期も継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高2,987.5億円
営業利益44億円
経常利益53.8億円
純利益44.3億円
売上総利益率率 13.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 1.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費347.2億円
当四半期3か月の実績経常利益の四半期単独実績を記載。2026年3月期は第1四半期9.87億円、第2四半期0.58億円、第3四半期15.14億円、第4四半期28.24億円。
通期業績予想売上高 3,345億円 / 営業利益 64億円 / 経常利益 66億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 52億円 / ROE 8.4%
セグメント別実績エネルギー事業BtoC事業(ミライフ3社) 売上高 712.2億円 / 営業利益 13.3億円 / エネルギー事業BtoB事業(シナネン) 売上高 2,044.7億円 / 営業利益 15.6億円 / 非エネルギー事業 売上高 228.3億円 / 営業利益 10.6億円 / 調整額 売上高 2億円 / 営業利益 4.3億円
増減要因の内訳当期純利益の前期比増加 経常利益 +9億円 / 子会社売却益 +15億円 / 統合関連費用 -2億円 / 特別退職金 -8億円 / 貸借対照表の主な変動 現預金 +49億円 / 売上債権 -40億円 / 投資有価証券の増加 +40億円 / 投資有価証券の取得及び評価差額の増加 +40億円 / 仕入債務 -40億円 / 剰余金の配当 -9億円 / 自己株式の取得 -1億円 / 親会社当期純利益 +44億円 / 有価証券評価差額金 +15億円
主要KPI指標名 小売店事業『ダイシャリン』店舗数 / 値 36店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアサイクル自転車投入台数 / 値 16,000台(約) / 前年同期比 非開示、指標名 シェアサイクルステーション数 / 値 3,000拠点(約) / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 3,596人 / 前年同期比 非開示、指標名 連結子会社数 / 値 29社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標販売数量の増減や価格改定への言及はあるが、数量・単価の数値分解は非開示
店舗数・拠点数店舗数 ダイシャリン36店舗 / シェアサイクル 自転車投入台数約16,000台、ステーション数約3,000 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 3,596人(連結、臨時従業員含む) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標対象 第三次中期経営計画(2024年3月期~2028年3月期) / 2028年3月期経常利益 100億円 / 2028年3月期ROE 8%以上
財務目標ROE 2028年3月期目標 8%以上 / 2026年3月期実績 7.7% / 2027年3月期予想 8.4% / 自己資本比率 2026年3月期実績 55.6%
年間配当2026年3月期 年間 120円/株 / 内訳 期末配当のみ / 2027年3月期 年間 120円/株 / 内訳 中間配当を実施予定だが内訳額は非開示
配当性向2026年3月期 29% / 目安 配当性向30% / 2027年3月期総還元性向 40%以上を目安
自己株式取得取得枠の金額 非開示 / 取得枠の株数 非開示 / 期間 非開示 / 記載内容 2026年3月期に取得を開始し、2027年3月期も継続
新しい施策2027年度の創業100周年に向けたロゴ刷新・ブランド統一、ミッション・ビジョン・バリューの刷新、エネルギー事業の主力4社の統合と非エネルギー事業の一部売却、リテールサービス推進プロジェクトによる顧客拡大・クロスセル、累進配当の導入と中間配当の実施、総還元性向40%以上を目安とする株主還元方針、安田倉庫株式会社とのオフサイトPPA契約、人財基本方針の新設、新販売管理システムの導入着手と生成AIの活用
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー事業では温暖な気候による灯油・ガス・重油の販売数量減少や電力販売の利幅縮小があった一方、前期の不採算事業撤退によるコスト削減、非エネルギー事業の業務拡大・価格改定、営業外損益の改善、子会社売却益などが利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|シナネンホールディングス(8132)の適時開示 | Komori