シナネンホールディングス(8132)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
DX推進に向けたIT関連投資
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX推進・IT改革の設備投資プロジェクト5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「生成AIの積極活用の開始」
DX・業務効率化の取り組みについて、生成AIの活用開始という具体的な施策が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、2028年3月期中のリリースに向けて、次世代システムの開発を引き続き、進めています。」
DX・システム投資の一環として、2028年3月期中のリリースに向けた次世代システム開発を引き続き進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「基幹システム入替 130 8 自己資金 2023年2月 2023年11月 機能増強」
DX関連投資の具体策として、2023年2月着手・同年11月完了予定の基幹システム入替を計画している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、前期に引き続き、DX推進に向けたIT関連投資や人財関連投資を加速させています。」
DX推進に向けたIT関連投資を継続し、人財関連投資も加速させる方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前期に引き続き、DX推進に向けたIT関連投資や人財関連投資を加速させています。」
DX向けIT関連投資を継続し、人財関連投資も加速させる方針が記載されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月には、DX推進体制の整備や戦略の策定など当社の取り組みが評価され、経済産業省が定める「DX認定事業者」に選定されました。」
DX推進体制の整備・戦略策定が評価され、2021年12月に経済産業省の「DX認定事業者」に選定された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「第二次中期経営計画の2年目となる当期においては、特に、将来の経営基盤となる新規事業に係る先行投資やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたIT関連投資など持続的成長を実現する投資活動を積極化させており、費用が先行しました。」
DX推進に向けたIT関連投資を第二次中期経営計画2年目の重点投資として継続し、費用が先行したと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けたIT関連投資など持続的成長を実現する投資を推進し」
第二次中期経営計画2年目の重点施策として、DX推進に向けたIT関連投資を新たに明示している。