シナネンホールディングス(8132)・目標前進
Scope1・2削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1067社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1122社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1130件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期において、Scope1+Scope2は概算値に基づき、2017年3月期比49%の削減となっています。」
Scope1・2削減目標について、実績値49%削減を示した。2030年度50%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標は継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「<GHG排出量> Scope1~3全体の排出量を算定した上で、削減目標としては自社努力による削減余地が大きいScope1、Scope2に対象を絞り目標を設定しています。 対象年度 削減目標 2030年度 Scope1+Scope2 50%削減(2016年度対比) 2050年度 Scope1+Scope2 カーボンニュートラル(排出量実質ゼロ)」
今回の削減目標表では、2030年度50%削減と2050年度カーボンニュートラルを記載し、従来記載されていた2027年度31%削減の中間目標は表から外れている。 - FY2023初出有価証券報告書
「自社操業に伴うGHG排出量(Scope1+2)の削減目標を、2027年度に2016年度比31%、2030年度に2016年度比50%、2050年度には排出量実質ゼロを目指します。」
Scope1・2について、2016年度比で2027年度31%削減、2030年度50%削減、2050年度実質ゼロという段階的な目標を設定している。