Komori
ミツウロコグループホールディングス(8131)・施策前進

LPガス販売地域の拡大と顧客基盤の獲得

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021 – FY2022-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
LPガス販売地域の拡大と顧客基盤獲得6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした外部環境におきましても、継続的な顧客獲得に向けた積極的な営業活動の推進により顧客数が増加し、小売販売数量及び売上総利益ともに前年を上回る水準となりました。以上の結果、小売販売数量は前年同期比100.5%、売上高は前年同期比99.6%、売上総利益は前年同期比102.6%となりました。」

    省エネルギー機器の普及や猛暑による1戸当たり消費量減少の中、営業活動による顧客数増加によりLPガス小売販売数量は前年同期比100.5%、売上総利益は同102.6%となった。
  2. 2026-05-08前進決算

    「継続的な顧客獲得に向けた積極的な営業活動の推進により顧客数が増加し、小売販売数量及び売上総利益ともに前年を上回る水準となりました。」

    単位販売数量が減少する環境下で、顧客数増加により小売販売数量と売上総利益が前年を上回ったと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「LPガス事業においては、省エネルギー機器の普及に伴う単位消費量の減少が続く中、積極的な営業活動により一般家庭用の顧客数は増加いたしました。しかしながら、夏季の猛暑により給湯用途のLPガス需要が減少した結果、小売販売数量は前年同中間期比99.3%となりました。」

    省エネ機器普及による単位消費量減少と猛暑による需要減少が続く一方、積極的な営業活動により一般家庭用顧客数を増加させた。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「LPガス事業においては、省エネ機器の普及による単位消費量の減少は見られますが、積極的な営業活動により一般家庭用、業務用ともに顧客数が増加し、LPG販売数量は前期比101%と伸長いたしました。」

    単位消費量の減少が続く一方、顧客数の増加により家庭用・業務用のLPG販売数量が前期比101%となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「従来通りの営業活動を刷新・進化させていくことで、新築物件の獲得推進や戸建住宅中心の営業展開を行う事による顧客数増加を達成いたしました。その結果、家庭用LPG販売数量においては前年同期比104%と伸長いたしました。合わせて宿泊施設・飲食店をはじめとする業務用LPG販売数量におきましても、インバウンド需要の増加も影響し前年同期比102%と伸長しております。」

    LPガス事業で、新築物件の獲得推進や戸建住宅中心の営業展開により顧客数を増加させ、家庭用販売数量104%、業務用販売数量102%を記録した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「LPガス事業においては、インバウンド需要の拡大を背景に、宿泊施設・飲食店をはじめとする業務用LPG販売数量は前期比105%と伸長いたしました。一方で家庭用LPG販売数量においては、積極的な営業活動により顧客数は増加したものの、全国的な気温上昇の影響により前期比96%となりました。」

    業務用LPG販売数量が前期比105%に伸長し、家庭用では販売数量が96%となる一方、積極的な営業活動により顧客数が増加した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度に新型コロナウイルス感染症の影響を受けた業務用・工業用の需要が回復傾向にあるため、業務用の小売販売数量は前年同期比で103.7%となりました。また、新規顧客獲得活動を積極的に行っておりますが、前年度の巣ごもり需要が落ち着いたことにより、家庭用販売数量は当第3四半期連結累計期間に前年同期比99.3%となりました。」

    新規顧客獲得活動を継続し、業務用需要は前年同期比103.7%へ回復した一方、家庭用販売数量は巣ごもり需要の反動で99.3%となった。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「LPガス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの、業務用販売量が前年同期比で110.6%と回復基調となったことが影響し、2021年4~6月期の小売販売量は前年同期比100.6%に増加しました。新型コロナウイルス感染症予防をより一層万全に行い、インフラ事業を絶えることなく継続してまいります。」

    LPガス販売地域・顧客基盤の拡大方針を継続し、業務用販売量の回復により2021年4~6月期の小売販売量が前年同期比100.6%となった。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「LPガス事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているものの、2021年1月の全国的な気温低下により、1~3月期の小売販売量は前期比100.8%に増加しました。」

    販路・需要開拓を継続する一方、気温や新型コロナウイルスの影響を受けるLPガス販売量の状況を記載している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「9月にはミツウロコドライヴ株式会社が埼玉県草加市にサービス・ステーションを新設いたしました。地域の皆様にご愛顧を賜れるようサービス拡充に邁進してまいります。」

    埼玉県草加市にサービス・ステーションを新設し、LPガス等の地域顧客へのサービス拠点を拡大した。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「LPガス事業におきましては、新型コロナウイルス蔓延等により産業用、業務用の稼働率の大幅な低下を招いたものの、逆に在宅勤務による家庭用需要の増進につながり、LPガス小売販売量は前年同期比94.5%という実績となりました。第2四半期以降も同様の傾向が続くと思われますが、引き続き「豊かなくらしのにないて」として、LPガス・でんき・光・都市ガス販売の増加につなげてまいります。」

    新型コロナウイルス感染拡大により産業用・業務用需要が低下する一方、在宅勤務で家庭用需要が増加したと説明し、LPガス小売販売量は前年同期比94.5%となった。セット商材による需要開拓方針は継続している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については、家庭用需要の獲得強化及び既存顧客との接点強化に努めましたが、記録的暖冬の影響もあり、小売販売量が前期比94.8%という実績に終わりました。新型コロナウイルスの影響はあるものの、引き続き「豊かなくらしのにないて」として、LPガス・でんき・光・都市ガス販売の増加につなげてまいります。」

    家庭用需要の獲得、既存顧客との接点強化、LPガス・電気・光・都市ガスの販売拡大を継続している一方、小売販売量は前期比94.8%となった。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については販路拡大に努めたものの、全国的な温暖化現象に伴いLPガス小売販売量が前年同期比99.9%という実績となりました。LPガス・でんき・光・都市ガス商材のセット販売を活用して需要開拓を進め、販売量の増加につなげてまいります。」

    販路拡大と、LPガス・電気・光・都市ガスのセット販売による需要開拓を継続している。一方、LPガス小売販売量は前年同期比99.9%となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「LPガス事業については販路拡大に注力したこと、及び平年より低い気温が続いたこともあり、LPガス小売販売量は前年同期比101.9%という実績となりました。」

    販路拡大の継続と低気温を背景に、LPガス小売販売量が前年同期比101.9%となった。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「LPガス事業については販路拡大に注力したこと、及び平年より低い気温が続いたこともあり、LPガス小売販売量は対前年比101.6%という実績となりました。第2四半期以降も需要開拓を進め、販売量の増加につなげてまいります。」

    販路拡大と低気温を背景にLPガス小売販売量が前年比101.6%となり、第2四半期以降も需要開拓を継続する方針を示している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については販路拡大施策を行いましたが、今冬期の雪の少ない温暖な天候が響き、LPG販売量は家庭用、業務用含め減少の結果となりました。」

    販路拡大を続ける一方、家庭用・業務用を含むLPG販売量が減少した状況を記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については、販路拡大施策を行いましたが、消費者の「省エネ意識」の定着及び「省エネ機器」の普及から世帯あたりのエネルギー使用量は減少傾向にあります。」

    販路拡大を進める一方、世帯あたりのエネルギー使用量が減少する状況を引き続き記載している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については、販路拡大施策を行いましたが、消費者の「省エネ意識」の定着と「省エネ機器」の普及から世帯あたりのエネルギー使用量は減少傾向にあります。」

    販路拡大を進める一方、世帯あたりのエネルギー使用量が減少する状況を引き続き記載している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況下、既存のLPガスに通信事業「ミツウロコ光」と平成28年4月から提供を開始した「ミツウロコでんき」をあわせ、ガス+光+電気によるセット販売など、顧客満足度を高めることで、新規顧客獲得を展開しております。」

    LPガス・光通信・電力のセット販売を通じた顧客満足度向上と新規顧客獲得を継続している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、既存のLPガスに通信事業「ミツウロコ光」と平成28年4月から提供を開始した「ミツウロコでんき」をあわせ、ガス+光+電気によるセット販売など、顧客満足度を高めることで、新規顧客獲得を展開しております。」

    LPガス・光通信・電力のセット販売による顧客満足度向上と新規顧客獲得を引き続き進めている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については、販路拡大施策を通じ販売数量が増加いたしましたが、消費者の「省エネ意識」の定着と「省エネ機器」の普及から世帯あたりのエネルギー使用量は減少傾向にあります。」

    販路拡大によるLPガス販売数量の増加を記載する一方、家庭単位のエネルギー使用量の減少も引き続き併記している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「LPガス事業については、販路拡大施策を通じ大口需要家向けの販売が増加しましたが、家庭用については消費者の“省エネ”意識の定着により引き続き使用量減少傾向にあります。」

    販路拡大による大口需要家向け販売の増加と、家庭用需要の減少を併記している。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「販路拡大施策を通じ大口需要家向けの販売が増加しましたが、家庭用については消費者の“省エネ”意識の定着により引き続き使用量減少傾向にあります。このような状況下、昨年より推進している通信事業「ミツウロコ光」と4月1日からの電力小売自由化に伴いスタートした「ミツウロコでんき」の提供により、ガス+光+電気によるセット販売で新たな顧客獲得を展開しております。」

    販路拡大施策による大口需要家向け販売の増加と、ガス・光・電気のセット販売による新規顧客獲得を記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、群馬県草津町における最有力販売店である株式会社ミナミ燃料の株式を取得し、草津エリアの約半数のシェアを占めるLPガス等の顧客の獲得や、これらの他にも新規顧客獲得に向けた営業強化に取り組みました。」

    草津エリアの顧客獲得と、新規顧客獲得に向けた営業強化を引き続き記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、群馬県草津町における最有力販売店である株式会社ミナミ燃料の株式を取得し、草津エリアの約半数のシェアを占めるLPガス等の顧客の獲得や、これらの他にも新規顧客獲得に向けた営業強化に取り組みました。」

    草津エリアの顧客獲得や新規顧客獲得に向けた営業強化を、前期に実施した買収と併せて引き続き記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「LPガス事業については、当期、新たに神原ミツウロコ株式会社を設立したことにより初の四国進出を果たし、徳島市を中心に新たな地域でLPガス販売事業を開始しました。また、群馬県草津町における最有力販売店である株式会社ミナミ燃料の株式を取得し、草津エリアの約半数のシェアを占めるLPガス等の顧客を獲得しました。」

    四国への初進出と、草津エリアで約半数のシェアを持つ顧客の取得を記載している。
一緒に動いた変遷

「エネルギー自由化と低圧電力小売への対応」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギー自由化と低圧電力小売への対応7回
  3. 2健康・スポーツ施設の集客強化と賃貸物件の入居率向上7回
  4. 3SIGFOX・IoT・AIによるLPガス配送業務の効率化7回
  5. 4フード&プロビジョンズ事業の拡大に伴うのれん償却負担と営業損失5回
  6. 5岐阜養老工場を基盤とする西日本の飲料水販売強化5回
  7. 6合理化による事業コスト削減と収益確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミツウロコグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LPガス販売地域の拡大と顧客基盤の獲得|ミツウロコグループホールディングス(8131)の変遷 | Komori