ミツウロコグループホールディングス(8131)・施策前進
飲料工場の食品安全管理認証の取得
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また庵原工場では、4月に設置したPFAS(有機フッ素化合物)などの水質汚染物質を効果的に除去できる活性炭ろ過装置により、安全で高品質な飲料水の提供が可能となりました。」
既存の食品安全管理認証に加え、庵原工場へ活性炭ろ過装置を設置し、PFAS等の水質汚染物質を除去する品質・安全管理へ取り組みを進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「引き続き製品の品質に係る体制の強化と新製品の開発に注力すること」
JFS-B規格適合証明の取得後も、食品安全・品質管理体制の強化と安全な商品の供給を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「今後も環境負荷の低減に尽力するとともに、厳格な品質基準に基づき「安全」「安心」な商品の供給を行ってまいります。」
JFS-B規格適合証明の取得後も、厳格な品質基準に基づく安全・安心な飲料商品の供給方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年11月に、岐阜養老工場においても山中湖工場・鳴沢工場に引き続き、日本発・国際レベルの食品安全管理規格であるJFS-B規格適合証明を取得しました。」
山中湖・鳴沢・岐阜養老工場でのJFS-B規格適合証明取得と、厳格な食品安全管理を継続して記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また品質面に関しましては、山中湖工場・鳴沢工場に続き岐阜養老工場含む全ての工場において、JFS-B規格適合証明を取得しました。これにより厳格な製造の管理及び適正な製造規範の確立が評価された形となりました。今後も、高度な品質基準に基づいた製造により「安全」「安心」な商品の供給を行ってまいります。」
従来の山中湖工場・鳴沢工場に加え、岐阜養老工場を含む全工場でJFS-B規格適合証明を取得し、食品安全管理の適用範囲を完了段階まで広げた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、山中湖工場・鳴沢工場は日本発の食品安全管理規格であるJFSM-E-B規格の適合証明を取得しました。2008年よりISO22000:2005を認証取得し運用してまいりましたが、今回の適合証明の取得は、より食品安全の強化を図る取組みとなります。」
山中湖工場・鳴沢工場でJFSM-E-B規格の適合証明を取得し、従来のISO22000:2005の運用に加えて食品安全管理を強化する取り組みを初めて独立したテーマとして開示した。