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ヤマトインターナショナル(8127)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-10-02)では「前進」

好調チャネルへの積極投資と在庫消化

FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-02。

10記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY2024その他FY2025 – FY2026-H12020: 220202021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進業績予想の修正

    「シーズン後半にかけて在庫適正化を図るべくセール販売を加速させた」

    在庫適正化に向けたセール販売の加速という具体的な対応を開示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの物流業務を請け負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、EC事業の成長に伴い小口配送の件数が年々増加しております。近年導入を進めてきた自動ソーター、自動製封函機、及びカメラ認証システムも活用し、物流業務の変化にも対応しております。今後も、積極的な投資による業務の自動化、省人化を推進することで、更なる生産性向上を図ってまいります。」

    EC成長に伴う配送件数の増加に対し、物流設備を活用した自動化・省人化を進め、更なる生産性向上を目指す方針を再確認している。
  3. FY2025EC売上減速・会員数増加有価証券報告書

    「Eコマースは、店頭と同様に最盛期に販売機会ロスが生じ前年比4%減となり、16年8月期より毎年2桁増の成長を続けてきた売上は一旦減速しておりますが、重要な指標であるクロコダイルの総会員数は100万人を超え116万人と、引き続きその利用者が順調に拡大しております。」

    EC売上は前年比4%減と減速した一方、アプリ会員数は116万人に到達した。2026年8月期のアプリ刷新・ポイント一元化によりオンラインとオフラインの連携を強化する計画も示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「今後も会員獲得・付加価値の高い商品の開発・販売在庫の確保・コミュニケーションの一貫性を引き続き重視し取組みを強化することで、「クロコダイル」「CITERA」ともに順調な成長を目指してまいります。」

    EC/CITERAについて、会員獲得、商品開発、在庫確保、コミュニケーションの一貫性を引き続き重点施策として明示し、ライブ配信やPOP UP店舗を含むチャネル投資を進めている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「一昨年導入したクロコダイルアプリも順調に利用者が拡大したことで会員数も60万人を突破し、その売上も前年比33%増と伸長、新規事業「CITERA(シテラ)」を加えたEコマースの全社売上は、前年比25%増と引き続き伸長しております。」

    コロナ禍でのEC・アプリ投資の成果として、会員数60万人超、クロコダイル売上前年比33%増、全社EC売上前年比25%増を示した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社は、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに、これまでの自動ソーターに加え、成長著しいEC事業に向け新たに自動製封函機を導入する等、積極的な投資を行うことで更なる業務の生産性向上を図っております。」

    成長するEC事業を支える物流設備投資として、自動製封函機の導入と生産性向上を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの自動ソーターに加え、成長著しいEC事業に向け新たに自動製封函機を導入する等、積極的な投資を行うことで更なる業務の生産性向上を図っております。」

    成長するEC事業に向けた新たな自動製封函機の導入という追加投資を記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、現コロナ禍におけるチャネル戦略で、最も重要な位置付けと言っても過言ではないEコマースは、デジタルとアナログを効果的に融合させたマーケティングに加え、新たな動画コンテンツであるスタイルUPを開始する等利便性向上を目指した新サービスの導入やSNS広告にも積極的に投資。昨年導入したクロコダイルアプリも順調に利用者が拡大したことで目標であった会員数30万人も上期には達成し、期末時点では約44万人と引き続き会員数を伸ばしており、その売上も前年比21%増と伸長、新規事業CITERAを加えたEコマースの全社売上は前年比25%増と引き続き伸長しております。」

    ECへの先行投資に動画コンテンツ、SNS広告、アプリを加え、会員数約44万人、クロコダイルEC売上前年比21%増、全社EC売上前年比25%増を実現した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「Eコマースは、デジタルとアナログを効果的に融合したマーケティングや利便性向上を目指した新サービスの導入、さらに「クロコダイル」アプリもスタートする等積極的な投資を行った結果、「クロコダイル」の会員数は前年同期比37%増の約27万人に達し、その売上も前年同期比31%増、新規事業も加えた全社EC売上は前年同期比34%増と引き続き高い伸び率を継続しております。」

    EC・アプリ・新サービスへの投資が、会員数約27万人、クロコダイルEC売上31%増、全社EC売上34%増として具体化した。
  10. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「また、現コロナ禍においては、EC事業など好調に推移するチャネルへ積極投資を行うとともに、適切な在庫消化に注力する等、新型コロナウイルス収束後を見据えた中長期的取り組みも並行して行っております。」

    コロナ禍への対応として、EC事業など好調なチャネルへの投資と在庫消化を並行し、感染症収束後を見据える取り組みを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「CITERAを含む新規事業と独自ECプラットフォームの確立」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CITERAを含む新規事業と独自ECプラットフォームの確立4回
  3. 2集客拡大と収益拡大3回
  4. 3店舗効率向上・Eコマース拡大・ライセンスビジネス拡大3回
  5. 4GMS・EC/CITERA・直営の三分野による事業構造転換3回
  6. 5年間配当12円の維持2回
  7. 6自己資本利益率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトインターナショナルの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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