川辺(8123)・施策通期の固定資産売却益・除却損計上
賃貸用不動産の譲渡による資産整理と特別利益
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024通期の固定資産売却益・除却損計上有価証券報告書
「固定資産売却益 ― 882」
当連結会計年度に固定資産売却益882千円を計上した。また、固定資産除却損1,916千円も計上している。 - FY2024-Q3固定資産売却益・除売却損計上有価証券報告書
「特別利益 固定資産売却益 - 893 特別利益合計 - 893 特別損失 固定資産除売却損 - 3,671」
当第3四半期連結累計期間に固定資産売却益893千円と固定資産除売却損3,671千円を計上した。対象資産や譲渡の詳細は本 filing では示されていない。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は81,979千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、賃貸不動産売却益は63,838千円であります。」
前 filing で決議・予定されていた新宿MKビルの譲渡等が実績として反映され、賃貸不動産売却益63,838千円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成30年2月14日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産の譲渡について承認決議いたしました。」
事業構造改革の一環として保有資産を見直し、新宿MKビルの譲渡を取締役会で決議した。平成30年2月15日の契約締結・引渡しを予定し、約60百万円の固定資産売却益を見込んでいる。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「四半期純利益におきましては、固定資産売却損益2億2百万円を計上した事から増益となりました。」
前四半期までに決議・完了した固定資産譲渡について、累計の固定資産売却損益2億2百万円が四半期純利益の増益要因として示されている。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「四半期純利益におきましては、固定資産売却損益1億89百万円を計上した事から増益となりました。」
前四半期に決議・完了した固定資産譲渡について、固定資産売却益426百万円と減損損失237百万円を計上し、純額189百万円の売却損益を実現した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「平成28年6月29日開催の当社取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、平成28年7月5日をもって、売買契約及び決済を完了しました。平成28年6月29日開催の当社取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、平成28年7月28日をもって、売買契約及び決済を完了しました。しかしながら、第2四半期においては、平成28年7月5日付「(開示事項の経過)固定資産の譲渡完了に関するお知らせ」において公表いたしました通り、福岡土地の売却益4億43百万円の計上により、累計にて約2億円の特別利益を計上する見込みであります。」
賃貸用不動産である福岡土地と川辺第二ビルの土地・建物について譲渡を決議し、2016年7月に契約・決済を完了した。福岡土地は譲渡価額5億17百万円、川辺第二ビルは6億80百万円で、川辺第二ビルについては2億17百万円の減損損失を計上し、福岡土地の売却益4億43百万円により累計約2億円の特別利益を見込んでいる。