三栄コーポレーション(8119)・方針前進
取引先株式の保有による取引・信頼関係の維持強化
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 95」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の3銘柄で株式数が減少し、売却価額合計95百万円が開示された。個別銘柄ごとの年次検証と継続保有不適格銘柄の縮減方針が実行段階で示された。 - 2026-02-26前進適時開示
「政策保有株式に関する方針に則り、個別銘柄ごとに定性的・定量的な検証を進めて参りましたが、保有による便益、経済合理性あるいは資本効率の観点から総合的に判断した結果、保有する一部銘柄については売却することにいたしました。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの検証方針の再確認にとどまらず、複数の上場有価証券の一部売却を決議する具体的な実行段階へ進んだ。売却益は概算10億30百万円で、成長投資、財務体質の強化、株主還元等への活用方針も示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、年に1回、3月末の連結決算期末に保有している株式を個別銘柄毎に、継続保有の適否を上記の検証プロセスを用いて検証する議案を取締役会に上程します。」
政策保有株式について、定性・定量面および将来リスクを踏まえた個別銘柄ごとの年次検証方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年5月に開催された取締役会では、改めて個別銘柄毎に検証プロセスの適否や検証結果について議論した結果、最終的に1銘柄について、政策保有株式として保有を継続する理由はないとの判断となり、当該株式については可及的速やかに売却することを決定いたしました。」
政策保有株式の個別検証を実施し、継続保有の理由がない1銘柄について売却を決定した。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的:相手先との取引関係の維持・強化および信頼関係をより強固なものとするためです。」
政策保有目的の投資株式について、取引関係と信頼関係の維持・強化を保有目的として明示している。