キング(8118)・方針前進
取引関係等の維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式3銘柄、貸借対照表計上額34百万円、非上場株式以外の株式15銘柄、貸借対照表計上額3,646百万円」
政策保有株式を18銘柄、合計3,680百万円として更新した。前期の合計3,100百万円から計上額が増加し、取引先持株会による2銘柄の取得も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式3銘柄、貸借対照表計上額34百万円、非上場株式以外の株式15銘柄、貸借対照表計上額3,066百万円」
政策保有株式を18銘柄、合計3,100百万円として更新した。3銘柄で株式数が増加し、1銘柄を売却している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式3銘柄、貸借対照表計上額34百万円、非上場株式以外の株式16銘柄、貸借対照表計上額2,711百万円」
政策保有株式について、保有状況を19銘柄・合計2,745百万円として更新し、毎年の取締役会による便益・リスクと資本コストの精査を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、毎年、取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査した上で、継続保有の是非を検討し」
政策保有株式17銘柄・1,598百万円などの保有状況を開示し、毎年の取締役会による便益・リスクと資本コストの精査を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、毎年、取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査した上で、継続保有の是非を検討し、これを反映した保有の目的等について対外的に具体的な説明を行うものとします。」
政策保有株式について、毎年の取締役会による目的・便益・リスクと資本コストの精査、継続保有の是非の検討を具体的な運用として記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、保有先企業の動向、取引の状況、当該保有株式の市場価額等の状況を踏まえて、当該企業からの情報収集や安定的な取引関係の維持、強化を図ることにより、当社の企業価値の向上に資すると認められる場合、政策保有株式を戦略的かつ限定的に保有することを基本方針としており、戦略上の判断は適宜見直しを行い、意義が不十分、あるいは資本政策に合致しない保有株式については縮減を図ります。」
従来の取引関係維持・強化という目的に加え、戦略的かつ限定的な保有、適宜の見直し、意義が不十分な場合の縮減を基本方針として具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係等の維持・強化」
政策保有株式について、主な保有目的を取引関係等の維持・強化として開示している。