ユニ・チャーム(8113)・施策前進
乳児の睡眠ケアとおむつ替え時の母子相互作用に関する研究
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-05。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
乳児睡眠ケア・母子相互作用研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「㈱CHaiLDとの共同研究で、赤ちゃんの良質な睡眠環境、適切なケアを促進」
乳児の睡眠ケアに関する研究・支援が、CHaiLDとの共同研究として新たな連携先を伴って示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「赤ちゃんの“ねんねリズム”を整える育児サポートコンテンツを開発し、『チームムーニーポイントプログラム』アプリに追加された機能を使用することによって、ねんね予報に合わせて寝かしつけることで赤ちゃんが一定の時間に寝てくれるという検証結果を発表いたしました。」
広島大学・滋賀大学との共同研究に基づき、乳児の睡眠リズム支援コンテンツを開発し、ポイントプログラムアプリへの機能追加と検証結果の公表まで進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「アプリケーションを用いた睡眠-覚醒リズムに基づく乳児の睡眠ケアにつきまして、睡眠-覚醒リズムが整う前の生後2か月の乳児におきましては、寝かしつけ時刻のばらつきを小さくすることが重要と考えられることを発表いたしました。」
欧州睡眠学会等で、アプリを用いた乳児の睡眠ケアと、おむつ替えソングによる母親の日々の感情・産後鬱傾向への影響に関する研究成果を発表した。