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ユニ・チャーム(8113)・リスク後退

円高によるインバウンド消費の弱さと為替影響

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q2削除FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019後退有価証券報告書

    「相次ぐ自然災害や、インバウンド消費にも底打ちの兆しがありながらも、消費増税の影響は限定的となり、個人消費は緩やかな増加基調のなか」

    インバウンド消費について底打ちの兆しが示され、従来の弱さを示す表現から回復方向へ変化した。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「個人消費は底堅く推移し、越境ECにも底打ちの兆しがあるなか」

    国内個人消費の底堅さと越境ECの底打ちの兆しが示され、円高やインバウンド消費の弱さを中心とした従来の表現から大きな変化はない。
  3. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「越境ECやインバウンド消費にも底打ちの兆しがあるなか」

    一度明示が消えていたインバウンド消費について、今回は越境ECとともに底打ちの兆しがあるとの表現で再び言及され、従来の弱さを示す表現から回復方向へ変化した。
  4. FY2018-Q2削除有価証券報告書
    前四半期まで記載されていた円高・金融市場の不安定化やインバウンド需要に関する具体的な記載は、本四半期報告書では明示されていない。
  5. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「2月初旬に米国株価の下落と円高により株価が一時的に急落するなど金融市場が不安定ながらも、個人消費は底堅い動きがみられるなか」

    従来の円高によるインバウンド消費の弱さではなく、米国株価下落と円高による金融市場の不安定化へ焦点が移っている。
  6. FY2017削除有価証券報告書
    前四半期まで記載されていたインバウンド需要の弱さ・落ち着きについて、本有価証券報告書では明示されていない。為替については、主に輸入原材料価格のリスクとして別途記載されている。
  7. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「緩やかな景気回復基調が続き、インバウンド需要の持ち直しもみられるなか」

    インバウンド需要について「持ち直しもみられる」と記載され、前四半期の「落ち着き」から回復方向の表現に変わった。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、国内におきましては、インバウンド消費に落ち着きが見られるものの、緩やかな景気回復基調が続いているなか」

    インバウンド消費の弱さは引き続き「落ち着き」と表現され、前四半期から実質的な変更はない。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「インバウンド消費に落ち着きが見られるものの」

    インバウンド消費の弱さは「落ち着き」と表現され、前年度の円高による力強さの欠如という表現からは大きな変更がない。
  10. FY2016後退有価証券報告書

    「一方、国内におきましては、インバウンド消費に落ち着きが見られるものの、緩やかな景気回復基調のなか」

    従来の「円高の影響でインバウンド消費が力強さを欠く」という表現から、インバウンド消費が「落ち着き」と表現され、弱さの表現は和らいだ。
  11. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「国内におきましては、国内外経済の先行き不透明感からの円高の影響でインバウンド消費が力強さを欠くなか」

    円高によるインバウンド消費の弱さを引き続き記載している。当第3四半期累計では為替差損9,039百万円、為替換算調整勘定△48,118百万円を計上している。
  12. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内におきましては、内外経済の先行き不透明感からの円高の影響でインバウンド消費が力強さを欠くなか」

    円高の影響によるインバウンド消費の弱さが記載されている。加えて、当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損9,169百万円、営業活動によるキャッシュ・フローの調整項目に為替差損益11,327百万円が計上されている。
一緒に動いた変遷

「アジア新興国における景気回復の停滞」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522★123
  1. ★この変遷
  2. 1アジア新興国における景気回復の停滞5回
  3. 2中国遊休資産の減損損失の発生2回
  4. 3関係会社の投資価値低下・債権放棄損の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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