Komori
ユニ・チャーム(8113)・施策再定義

ESG委員会による主要12リスクの統合管理

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023 – FY20242021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「リスク委員会は当社グループ全体のリスク情報を取りまとめ、取締役会へ定期的な報告を行います。」

    ESG委員会を中心とする主要リスク管理から、戦略リスク、重要なオペレーショナルリスク、オペレーショナルリスクの3区分をリスク委員会と取締役会が管理・監督する体制へ整理した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「戦略リスク及び重要なオペレーショナルリスクは、1年に1回以上見直し、取締役会へ報告が行われます。」

    従来のESG委員会による主要リスク管理から、戦略リスク・重要なオペレーショナルリスク・オペレーショナルリスクの3区分、リスクアペタイト、影響度・発生可能性・残余リスクによる評価、取締役会報告を備えた全社リスク管理へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「日々の業務と密接に関連する重要取り組みテーマの運用は、関連部門が主体的に推進し、あらかじめ設定した管理項目・KPIに照らしてゲート管理を行い、PDCAサイクルを回しています。」

    ESG委員会による主要リスク管理が、テーマ設定・KPIによるゲート管理・PDCA・四半期報告という運用プロセスへ具体化した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「また、ESG委員会で当連結会計年度末現在においては事業上リスクとなる可能性があると考えられる主な12の事項を定め、同委員会で討議し必要に応じて適切な対応を行っております。」

    ESG委員会が主要12リスクを定め、討議・対応する全社的なリスク管理プロセスを初めて明示した。主要リスクはいずれも提出日時点で経営に重大な影響を与えるまで顕在化していないと説明している。
一緒に動いた変遷

「新興各地域の需要拡大に対応した世界各地域の生産体制強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興各地域の需要拡大に対応した世界各地域の生産体制強化3回
  3. 2不織布加工・成形技術と消費者ニーズを活用した商品開発2回
  4. 3中国・新興国におけるパーソナルケア商品の普及・販売エリア・シェア拡大2回
  5. 4高付加価値パーソナルケア商品の新価値提案2回
  6. 5ベビーケア商品のラインアップ拡充と顧客リレーション強化2回
  7. 6女性の身体・心理的な束縛からの解放と快適性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニ・チャームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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