キムラタン(8107)・施策再定義
人的資本戦略・組織文化・従業員エンゲージメントの整備
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
キムラタンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「そのため、職種や役職に応じた研修機会の提供に加え、新たな業務や役割への挑戦を後押しする企業風土の醸成に取り組んでおります。失敗を過度に恐れることなくチャレンジできる環境を整備し、多様な経験を通じて従業員の専門性やマネジメント能力の向上を図っております。」
人的資本戦略について、従来の一般的なスキル向上・組織文化整備から、職種・役職別研修、新たな役割への挑戦、専門性・マネジメント能力向上という具体的施策へ展開した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、組織文化の整備や従業員のモチベーション向上にも注力し、人的投資の効果の最大化に取り組んでまいります。」
スキル・能力向上、組織強化、組織文化整備、従業員エンゲージメント向上を含む人的資本戦略を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来の成長・持続的な発展や競争力向上のためには、長期的な視点に立った人的資本に関する戦略が必要であると考えております。従業員のスキルや能力向上、組織の強化、事業の多様化などを考慮し人的資本の戦略を立案・実行することは、企業の持続的な発展に寄与するものであり、長期的な戦略についても前記の戦略立案と併せ取り組んでまいります。また、組織文化の整備や従業員のモチベーション向上にも注力し、人的投資の効果の最大化に取り組んでまいります。」
事業縮小に伴う人員整理の一方、将来の成長に向けてスキル向上、組織強化、組織文化整備、従業員のモチベーション向上を含む人的資本戦略を立案・実行する方針を示した。