事業部統廃合による4事業部制への再編
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、ファッション事業におけるD2C事業の強化を目的とし、マテリアル事業の製品企画部門をファッション事業へ組織改編しております。」
D2C事業強化を目的とした製品企画部門のファッション事業への組織改編が、セグメント情報上も引き続き前提とされている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、ファッション事業におけるD2C事業の強化を目的とし、マテリアル事業の製品企画部門をファッション事業へ組織改編しております。」
事業部再編について、D2C強化を目的としてマテリアル事業の製品企画部門をファッション事業へ移管する具体的な組織改編が実施された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社では、事業の成長性を鑑みた選択と集中を進め、また第2四半期に引き続き、事業部統合による機能の統廃合、経費の見直しならびに業務効率化、生産性向上による固定費の逓減に取り組むとともに、新たな収益構築に向けた基盤づくりを行ってまいりました。」
事業部統合による機能統廃合、経費見直し、業務効率化、生産性向上、固定費逓減の取り組みが引き続き記載されている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社は多岐に渡る事業部の統廃合にて4事業部制とし、それぞれの数値目標及び経営責任の明確化、事業部間での連携強化、業務の効率化による生産性向上、固定費の削減など成長のための基盤づくりを行ってまいりました。」
前事業年度の記載では5事業部制が示されていたのに対し、本四半期では多岐にわたる事業部を統廃合した4事業部制として説明されている。報告セグメントも「きもの」「ライフスタイル」「ファッション」「マテリアル」の4名称へ変更された。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業本部の元に「きもの事業部(旧和装事業)」「ライフスタイル事業部(旧寝装事業)」「ファッション事業部(旧洋装事業)」「マテリアル事業部(旧意匠撚糸事業)」と新たに「ジュエリー事業部」の5事業部とし、継続的な成長を目指します。」
従来の4事業部制から、営業本部の下に新たなジュエリー事業部を加えた5事業部制へ再編したことが記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「組織再編による体制強化」
組織再編によって体制を強化する施策が、業績回復に向けた取り組みとして再確認されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業部の統廃合を行い4事業部制とし、人的資源の交流等その結びつきを深めて相乗効果を発揮し、それぞれの数値目標及び経営責任を明確にすることで成長戦略を推進してまいりました。」
4事業部制への再編、人的資源交流、数値目標・経営責任の明確化を組み合わせた組織運営施策が引き続き記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「よって、事業部の統廃合を実施し、4事業部制とし、人的資源の交流等その結びつきを深めて相乗効果を発揮し、それぞれの数値目標及び経営責任を明確にすることで成長戦略推進のための基盤づくりを実現いたします。」
事業部の統廃合、4事業部制、人的資源交流、数値目標・経営責任の明確化を組み合わせた新たな組織運営施策が初めて示されている。