機能建材関連事業の需要回復と利益減少
FY2018-Q3に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1防水材が好調から前年同期並みへ有価証券報告書
「・機能建材事業は断熱材、防水材、内装材ともに前年同期並に推移」
前年度まで防水材は好調とされていたが、当中間連結会計期間は断熱材・防水材・内装材のいずれも前年同期並みとなった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、防水材は好調に推移したものの、断熱材、内装材ともに前年同期内に推移しました。」
前中間期に続き、防水材は好調、断熱材・内装材は前年同期並みという品目別の状況が続いている。 - FY2025-H1防水材が好調へ改善する一方、断熱材・内装材は前年同期並みへ有価証券報告書
「機能建材事業は、防水材は好調に推移したものの、断熱材、内装材ともに前年同期並に推移しました。」
前年度まで断熱材・内装材は好調、防水材は前年同期並みとされていたが、当中間連結会計期間は防水材が好調へ改善し、断熱材・内装材は前年同期並みへ弱まった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材、内装材は好調に推移し、防水材は前年同期並に推移しました。」
前四半期に続き、断熱材・内装材は好調、防水材は前年同期並みという品目別の状況が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材、内装材は好調に推移し、防水材は前年同期並に推移しました。」
前四半期に続き、断熱材・内装材は好調、防水材は前年同期並みという品目別の状況が継続している。 - FY2024-Q1断熱材・内装材が好調、防水材は前年同期並み有価証券報告書
「・機能建材事業は、断熱材、内装材は好調に推移したものの、防水材は前年同期並に推移しました。」
前年度まで好調とされていた防水材は前年同期並みに弱まり、断熱材・内装材は好調に推移した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材や防水材は需要が持ち直し、好調に推移したものの、内装材は前年同期並に推移しました。」
前四半期に続き、断熱材・防水材は需要持ち直しにより好調、内装材は前年同期並みという状況が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材や防水材は需要が持ち直し、好調に推移したものの、内装材は前年同期並に推移しました。」
前四半期に続き、断熱材・防水材は需要持ち直しにより好調、内装材は前年同期並みという状況が継続している。 - FY2023-Q1断熱材・防水材の需要持ち直し有価証券報告書
「・機能建材事業は、断熱材や防水材は需要が持ち直し、好調に推移したものの、内装材は前年同期並みに推移しました。」
前年度まで断熱材・防水資材が低調または前年同期並みとされていたが、当四半期は両者が需要持ち直しにより好調に転じた。内装材は前年同期並みである。 - FY2022悪化有価証券報告書
「機能建材事業は、防水資材は需要回復基調となり堅調に推移しましたが、断熱材・内装材は引き続き建設需要の回復が遅れ、低調に推移しました。」
防水資材の需要回復基調は続く一方、前四半期まで前年同期並みとされていた断熱材・内装材は、通期では低調と表現された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、防水資材は需要回復基調となり堅調に推移しましたが、断熱材・内装材は引き続き建設需要の回復が見られず前年同期並みに推移しました。」
防水資材の需要回復基調と堅調推移、断熱材・内装材の前年同期並みの推移が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、防水資材は需要回復基調となり堅調に推移しましたが、断熱材は引き続き建設需要の回復が見られず前年同期並みに推移しました。」
防水資材の需要回復基調と堅調推移、断熱材の前年同期並みの推移が続いている。 - FY2022-Q1防水資材回復・断熱材横ばい有価証券報告書
「機能建材事業は、防水資材は需要回復基調となり堅調に推移しましたが、断熱材は引き続き建設需要の回復が見られず前年同期並みに推移しました。」
前四半期まで両製品が低調だった状態から、防水資材は需要回復基調となった一方、断熱材は建設需要の回復がなく前年同期並みとなった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材は首都圏の建設需要が減少したため、また防水資材は一部商品の取り扱いの中止、オリンピック需要の終了、及び塗床需要が減少したため、共に低調に推移しました。」
断熱材・防水資材がともに低調という状態が続いており、防水資材については取扱中止、オリンピック需要の終了、塗床需要減少が要因として記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材は首都圏の建設需要が減少したため、また防水資材は天候不順及び一部商品の取り扱いを中止したため、共に低調に推移しました。」
従来は断熱材が順調、防水資材が低調という状況だったが、首都圏の建設需要減少により断熱材も低調となり、両製品が低調に推移した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材が首都圏の建設需要の増加により順調に推移したものの、防水資材は天候不順等により低調に推移しました。」
断熱材の順調な推移と、防水資材の天候不順等による低調推移が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材が順調に推移したものの、防水資材は低調に推移しました。」
断熱材の順調な推移と防水資材の低調推移が前四半期から引き続き併存している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材が順調に推移したものの、防水資材は低調に推移しました。」
機能建材事業では、断熱材の順調な推移と防水資材の低調推移が引き続き併存している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「機能建材事業は、断熱材は順調に推移したものの、防水資材は低調に推移しました。」
機能建材事業では、断熱材の順調な推移と防水資材の低調推移が併存している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「断熱材は需要の回復により順調に推移しましたが、防水資材は天候不順の影響を受け低調に推移しました。その結果、売上高は163億8千7百万円(前年同期比3.4%増)となりました。また、セグメント利益につきましては、販管費の増加により2億1千7百万円(同12.9%減)となりました。」
断熱材の需要回復などにより売上高は増加した一方、防水資材の低調推移と販管費増加によりセグメント利益は減少した。