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アステナホールディングス(8095)・リスク削除

医薬品原料をめぐる特許侵害訴訟・損害賠償請求

FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q3再掲FY2017 – FY20192016: 220162017: 420172018: 220182019: 020192020: 12020
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比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    当該年度の事業等のリスク及び経営成績の記載では、過去の特許侵害訴訟・損害賠償請求について個別の記載が確認できない。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「訴訟関連費用 7,262」

    当第2四半期累計期間に訴訟関連費用7,262千円が特別損失に計上された。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年7月27日に東京地裁より岩城製薬を含む製販3社に対し、損害賠償金合計1,069,185千円及び遅延利息5%の支払いを命ずる仮執行宣言付きの判決が言い渡されました。本判決に対し、岩城製薬を含む製販3社並びに原告も控訴せず、判決が確定いたしました。」

    最高裁での特許侵害確定後、損害賠償請求訴訟の判決確定と404,811千円の特別損失計上を通期報告でも確認している。
  4. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成29年7月27日に東京地裁より岩城製薬を含む製販3社に対し、損害賠償金合計1,069,185千円及び遅延利息5%の支払いを命ずる仮執行宣言付きの判決が言い渡されました。本判決に対し、岩城製薬を含む製販3社並びに原告も控訴せず、判決が確定いたしました。このため岩城製薬を含む製販3社は、原告に対し平成29年8月3日に損害賠償金並びに遅延利息の支払いを行いました。この結果、当社は、当第3四半期連結累計期間において、特別損失として損害賠償金404,811千円を計上しております。」

    損害賠償請求訴訟について東京地裁判決が確定し、損害賠償金等を支払い、特別損失404,811千円を計上した。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社岩城製薬株式会社(以下、岩城製薬という。)は、平成24年12月14日より発売した尋常性乾癬等角化治療剤マキサカルシト-ル軟膏の原料につき、平成25年2月19日中外製薬株式会社より岩城製薬を含む製販3社及び原料輸入業者の計4社に対し特許侵害訴訟を提起され、東京地裁、知財高裁を経て、平成29年3月24日最高裁判所より上告棄却の判決が言い渡され、特許侵害が確定いたしました。この特許侵害訴訟に関連し、平成27年8月10日中外製薬株式会社より岩城製薬を含む製販3社に対し損害賠償請求訴訟が提起され、平成29年4月13日弁論終結し、現在判決を待つ段階となっております。」

    最高裁の上告棄却により特許侵害が確定し、損害賠償請求訴訟は弁論終結・判決待ちとなった。連結業績への影響は引き続き不明とされている。
  6. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「平成29年3月8日上告受理が決定し、同年3月24日上告を棄却する判決が言い渡されました。この判決による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であります。なお、当該原料を使用した製品につきましては、平成27年2月25日の東京地方裁判所仮処分発令により販売を中止し、平成27年10月15日より本訴訟の対象外の製法による原料を使用し製造販売しております。この特許侵害に関連し、平成27年8月10日中外製薬株式会社より岩城製薬を含む製販3社に対し損害賠償請求訴訟が提起され、現在もなお弁論準備の段階となっております。」

    最高裁で上告が棄却され、特許侵害訴訟の上告審が不利な結論となった。一方、損害賠償請求訴訟はなお継続しており、業績影響は不明とされている。
  7. FY2016再掲有価証券報告書

    「平成28年3月25日知的財産高等裁判所より岩城製薬を含む4社の主張を棄却する判決が言い渡されました。岩城製薬を含む4社はこれを不服として平成28年4月7日に最高裁判所へ上告受理申立を行っております。」

    知的財産高等裁判所判決後の上告受理申立て、対象外製法への切替、損害賠償請求訴訟の継続が通期でも記載されている。
  8. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「平成28年3月25日知的財産高等裁判所より岩城製薬を含む4社の主張を棄却する判決が言い渡されました。岩城製薬を含む4社はこれを不服として平成28年4月7日に最高裁判所へ上告受理申立を行っております。なお、当該原料を使用した製品につきましては、平成27年2月25日の東京地方裁判所仮処分発令により販売を中止し、平成27年10月15日より本訴訟の対象外の製法による原料を使用し製造販売しております。この特許侵害に関連し、平成27年8月10日中外製薬株式会社より岩城製薬を含む製販3社に対し損害賠償請求訴訟が提起され、現在弁論準備の段階となっております。このため本訴訟につきましては、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響は不明であります。」

    知的財産高等裁判所で主張を棄却する判決が出され、上告受理申立てに移行した。対象外製法への切替と損害賠償請求訴訟の継続も記載されている。
  9. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「この特許侵害に関連し、平成27年8月10日中外製薬株式会社より岩城製薬を含む製販3社に対し損害賠償請求訴訟が提起され、現在弁論準備の段階となっております。このため本訴訟につきましては、現時点において当社の連結業績に及ぼす影響は不明であります。」

    特許侵害訴訟について上告受理申立てと損害賠償請求訴訟が継続し、業績影響は不明とされている。
一緒に動いた変遷

「表面処理薬品市場・企業設備投資の低迷と価格競争」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433★123
  1. ★この変遷
  2. 1表面処理薬品市場・企業設備投資の低迷と価格競争4回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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