アステナホールディングス(8095)・施策前進
美容クリニック顧客向けEコマース拡大
FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「美容医療部門では、美容医療市場の拡大もあり、医療機関専売化粧品「NAVISION DR」の主力シリーズの販売が順調で、売上・利益ともに好調に推移いたしました。」
美容医療市場の拡大を背景に、NAVISION DRの主力シリーズの販売が順調となり、売上・利益とも好調に推移した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「美容医療部門では、医療機関専売化粧品であるNAVISION DRブランドの拡販に引き続き注力しており、主力製品の美白シリーズや日焼け止めシリーズの販売が好調に推移いたしました。」
美容医療向けではNAVISION DRブランドの拡販を継続し、美白・日焼け止めシリーズの販売好調が記載された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「美容医療部門におきましては、岩城製薬株式会社が新製品のクレンジングクリーミージェルを8月から発売を開始し、好評を得ております。」
美容医療部門でクレンジングクリーミージェルを8月から発売し、好評を得た。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「美容医療分野においては、新規顧客の獲得により、前年を上回る売上高となりました。」
美容医療分野で新規顧客を獲得し、売上高が前年を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「美容医療部門においては、美容施術関連の新製品等の販売促進を強化した結果、売上高は好調に推移いたしました。」
美容施術関連の新製品等について販売促進を強化し、売上高が好調に推移した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「昨年12月に開始した営業DXの定着化、本年4月の先発承継品の生産安定化やジェネリック新製品の開発、7月発売の美容クリニック向け新製品拡販に注力いたしました。」
美容クリニック向け新製品を7月に発売し、拡販を進めた。美容医療ブランドホルダー機能の移管も成果として記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「美容医療分野につきましては、美容クリニック顧客向けEコマース拡大に注力いたしました。」
美容クリニック顧客向けEコマース拡大を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「美容クリニック向け化粧品は、受診減少が一巡し、好調に推移いたしました。」
美容クリニック向け化粧品は、受診減少の一巡を受けて好調に推移した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「美容クリニック向け化粧品は、受診減少が一巡し、売上は堅調に推移いたしました。」
美容クリニック向け化粧品は、受診減少が一巡したことで売上が堅調に推移した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「美容医療分野は、美容クリニック顧客向けのEコマース拡大に注力してまいりました。」
美容クリニック顧客向けEコマースの拡大施策を継続している。美容クリニック向け化粧品は受診抑制により低調とされた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「美容医療分野では、美容クリニック顧客向けのEコマース拡大に注力いたしました。」
美容クリニック顧客を対象とするEコマース拡大が、医薬事業の新たな販売施策として初めて記載された。