ニチモウ(8091)・施策前進
Scope1・Scope2温室効果ガス排出量の算定と算定範囲拡大
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度を基準年として、2030年度までに42%削減する目標に設定いたしました。」
Scope1・Scope2の算定範囲を連結範囲と整合させ、2024年度基準で2030年度までに42%削減する新たな目標を設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループはサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の把握に向けて、今回新たな取り組みとして、2022年度のScope3排出量(Scope1、Scope2以外の間接排出:事業者の活動に関連する他社の排出)の算定を実施しました。」
従来のScope1・Scope2算定から範囲を拡大し、Scope3を初めて算定した。2022年度のScope3は605,425t-CO2、Scope1・2・3合計はマーケット基準で616,884t-CO2と開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「令和3年度の消費エネルギー実績をもとに、ニチモウおよび主要な連結子会社を範囲として、Scope1(燃料)とScope2(電力)の算出を実施。内訳は右表の通りです。引き続き、算定範囲の拡大および、気候変動対応の拡充に取り組んでまいります。」
令和3年度についてScope1を4,533t-CO2、Scope2マーケット基準を6,109t-CO2と算定し、今後Scope3を含む算定範囲の拡大を課題としている。