Keysbrook Leucoxene買収によるミネラルサンド事業の安定・規模拡大
FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外戦略では、豪州で買収したコバーン・リソーシーズ社においてミネラルサンドの生産を開始するとともに、出資先であるノルウェーのノルディック・マイニング社でもグリーンチタン鉱石の生産・出荷に向けた準備を進めました。」
豪州ミネラルサンド事業について、買収したCoburn Resources社で生産を開始した。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「豪州で買収したコバーン・リソーシーズ社においてミネラルサンドの生産を開始するとともに、」
豪州で買収したコバーン・リソーシーズ社において、ミネラルサンドの生産開始を記載している。 - FY2025豪州自社鉱区の収益性低下有価証券報告書
「ミネラルサンドについては、豪州自社鉱区の収益性が低下しました。」
買収・鉱区拡張後のミネラルサンド事業について、豪州自社鉱区の収益性低下を通期実績として記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ミネラルサンドについては、豪州の自社鉱区での生産が堅調に推移するとともに、国内外で販売数量も増加しました。」
豪州自社鉱区での生産堅調と国内外販売数量の増加を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「マテリアル事業では、豪州において、資源の安定調達の強化と持続的成長に向けてミネラルサンド鉱区の拡張を図るとともに、所有地での植樹を実施し、政府機関へのカーボンクレジットプログラムの登録が完了するなど植林事業を推進しました。」
豪州のミネラルサンド事業について、鉱区拡張による安定調達強化へ取り組みを進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「マテリアル事業では、豪州において、ミネラルサンドの新鉱区を確保したことに加え、カーボンクレジットの創出に向けて、所有地での植林事業を行うことを決定しました。」
ミネラルサンド事業について、豪州で新鉱区を確保し、既存鉱区を含む事業基盤の拡大へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ミネラルサンドについては、世界的なサプライチェーンの混乱を受けた供給制約により市況が上昇する中で安定供給を確保したことに加え、豪州の自社鉱区で生産効率の改善が進んだことにより、収益が増加しました。」
買収後の豪州自社鉱区について、生産効率改善と安定供給確保によりミネラルサンド事業の収益が増加した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ミネラルサンドについては、前期に買収した鉱区の生産、販売が順調に推移しました。」
前期の鉱区買収後、ミネラルサンドの生産・販売が順調に推移していると再掲している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、海外のミネラルサンド事業は、前期に鉱区を買収したことにより売上が増加しました。」
前期に実施した鉱区買収が、海外ミネラルサンド事業の売上増加に結び付いたと記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「本件株式取得により、Doral Mineral Sands Pty Ltdの現鉱区も含め複数拠点での操業及び長期鉱区での安定的な操業が可能となり、ミネラルサンド事業の収益の安定と規模の拡大ができるものと判断いたしました。」
FY2020-Q2で、2019年7月1日に連結子会社がKeysbrook Leucoxene Pty Ltdの株式を100%取得したことを初めて記載している。取得対価は29百万豪ドルで、複数拠点操業と長期鉱区によるミネラルサンド事業の収益安定・規模拡大を目的としている。