Komori
岩谷産業(8088)・施策前進

J-クレジットを活用したカーボンオフセットLPガス

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20252022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
天然ガスシフト・ガス脱炭素化による低炭素エネルギー展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「脱炭素戦略の一環として、カーボンオフセットカセットガスの販売を開始しました。当社が販売するカセットガスのカーボンフットプリントを算定し、自社で創出したJ-クレジットを活用してCO2をオフセットした商品であり、カセットこんろ用ボンベ業界では初めての取り組みとなりました。」

    J-クレジット活用について、カーボンオフセットLPガス・LNG販売に加え、カセットガスでの商品化・販売開始へ進展した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、一般家庭等への高効率ガス給湯器導入により得られるCO2削減効果を国のJ-クレジット制度の認証を受けて環境価値化に取り組むとともに、北九州水素タウンにおいて水素100%燃焼給湯器の実証試験に着手し、家庭での低・脱炭素化を推進しました。」

    J-クレジットの活用について、燃料転換に加え、高効率ガス給湯器のCO2削減効果を認証・環境価値化する取り組みへ広がった。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国のJ-クレジット制度により、お客様の燃料転換によるCO2排出削減をJ-クレジットとして価値化する取り組みを進めており、これを活用したカーボンオフセットLPガス・LNGの販売を開始しました。」

    J-クレジットを活用したカーボンオフセットLPガス・LNGについて、検討・サービス提供の段階から販売開始へ進展した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて、J-クレジット制度を活用した、お客様のCO2排出削減を支援するサービスの提供や、バイオマス発電事業への参画等、長期ビジョンである『オールイワタニでの「脱炭素社会の実現」』に向けた営業活動を推進しました。」

    J-クレジット活用について、カーボンオフセットLPガスの検討段階から、顧客のCO2排出削減を支援するサービス提供へ記載が進んだ。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社においては、国のJ-クレジット制度を利用し、カーボンオフセットLPガスへの活用を検討し、お客様には、CO2削減量に応じて保安サービス等を対価として還元します。」

    J-クレジット制度を利用して燃料転換によるCO2削減量をカーボンオフセットLPガスへ活用し、顧客へ保安サービス等を還元する仕組みを検討している。
一緒に動いた変遷

「水素エネルギー社会の実現」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水素エネルギー社会の実現4回
  3. 2液化水素サプライチェーンの構築4回
  4. 3環境負荷の低減3回
  5. 4脱炭素社会に向けた戦略投資の強化3回
  6. 5エネルギー生活総合サービス事業の拡充2回
  7. 6エアセパレートガスの生産コスト低減による収益性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岩谷産業の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
J-クレジットを活用したカーボンオフセットLPガス|岩谷産業(8088)の変遷 | Komori