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RYODEN(8084)・リスク再掲

主要仕入先との関係及び供給継続リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017その他FY2021顕在化FY2023 – FY20242016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

RYODENがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要仕入先は、「FAシステム」及び「冷熱ビルシステム」では三菱電機株式会社であり、当連結会計年度における仕入高は連結仕入高の18%を占めています。」

    主要仕入先への依存を継続して記載し、三菱電機の仕入高比率を18%として示している。
  2. 2026-05-13実績引用ガバナンス

    「同社と当社グループとの当連結会計年度における取引は、仕入高の 17.7%、売上高の 7.0%の割合を占めております。」

    三菱電機との取引について、仕入高・売上高に占める割合を適時開示で具体的に示しており、主要仕入先との関係及び依存度に関する既存のcanonical threadを実績として補足している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「なお、「エレクトロニクス」の主要仕入先であったルネサスエレクトロニクス株式会社とは2023年2月末をもって販売特約店契約を終了、同社製品の取扱いは2024年3月末をもって終了しました。」

    主要仕入先の代理店政策変更により、ルネサス製品の取扱い終了が実際に発生した。三菱電機の仕入高は連結仕入高の16%と記載されている。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「これら主要仕入先の事業戦略や製品の市場戦略、代理店政策の変更や供給動向などにより、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要仕入先への依存度は、三菱電機及び同社グループが連結仕入高の28%、ルネサスエレクトロニクスが27%となった。また、一部で直接取引が終了するなど代理店政策の変更による影響が実際に生じた。
  5. FY2021主要仕入先依存度の数値化有価証券報告書

    「当社グループの主要仕入先は、「FAシステム」及び「冷熱ビルシステム」では三菱電機株式会社及びそのグループ会社であり、当連結会計年度における仕入高は連結仕入高の33%(三菱電機株式会社が17%、そのグループ会社が16%)を占めています。また「エレクトロニクス」の主要仕入先はルネサスエレクトロニクス株式会社であり、当連結会計年度における仕入高は連結仕入高の15%を占めています。」

    主要仕入先への依存度を連結仕入高に占める割合として初めて具体的に示した。主要仕入先との関係は安定しているとしつつ、協業先を含む多面的で安定した仕入先関係の構築を進めるとしている。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また産業機器関連向けも新型コロナウイルスや米中貿易摩擦の影響によりFA関連が軟調に推移し、大幅な減収となりました。」

    新型コロナウイルス及び米中貿易摩擦の影響により、産業機器関連のFA需要が低迷し、供給・調達環境を含む主要仕入先関連の影響が継続している。
  7. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内では、自動車関連向けは新型コロナウイルスの感染拡大による乗用車メーカーの工場稼働停止及び販売台数の減少による生産調整が影響し、低調に推移しました。また、産業機器関連向けも新型コロナウイルスの感染拡大による部品の調達難や米中貿易摩擦の影響によりFA関連が低調に推移し、大幅な減収となりました。」

    新型コロナウイルスによる工場稼働停止や部品の調達難が実際に発生し、自動車関連及びFA関連の販売に影響した。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「主要仕入先との関係は安定しておりますが、事業戦略の共有化などで関係強化に努めるほか、様々なソリューションを展開するなかで様々な協業先ともパートナーシップを強め、業績への影響を少なくすべく多面的で安定した仕入先との関係を構築していきます。」

    主要仕入先への依存リスクに対し、関係強化に加えて協業先を含む多面的で安定した仕入先関係を構築する対応を示している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、三菱電機株式会社及びルネサスエレクトロニクス株式会社等の主要仕入先と販売代理店(特約店)契約を締結のうえ、商品の仕入を行っております。」

    主要仕入先の経営戦略変更や災害による生産設備被災が業績に影響するリスクを継続記載している。
  10. FY2017顕在化有価証券報告書

    「国内では、熊本地震及び茨城県北部地震による一部製品の供給の減少の影響もありましたが」

    熊本地震に加えて茨城県北部地震による一部製品の供給減少が、当年度の事業実績に実際に影響したと記載している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、前半熊本地震による一部製品の供給の減少の影響もありましたが、自動車関連は欧米・国内向け生産が堅調に推移、産業機器関連は東アジア向けFA関連ビジネスが堅調に推移し、横這いとなりました。」

    熊本地震による一部製品の供給減少が当期前半の影響として引き続き記載されているが、新たな供給停滞や影響拡大は示されていない。
  12. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、グループの総力を挙げてソリューション事業への取り組み加速や販売チャネルの対応強化、併せて販売管理費の抑制策の実施を進めるものの、国内外における景気の低迷や円高による為替の影響、更には熊本地震による製品供給の停滞により、大きく影響を受けました。」

    災害による供給継続リスクについて、熊本地震による製品供給の停滞が実際に発生し、エレクトロニクス事業などの業績に影響した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「三菱電機株式会社及びルネサスエレクトロニクス株式会社等の主要仕入先と販売代理店(特約店)契約を締結のうえ、商品の仕入を行っております。」

    主要仕入先の経営戦略の変更や災害による生産設備の被災が、業績・財政状態に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国減速及び需要縮小リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

552222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国減速及び需要縮小リスク5回
  3. 2為替レート変動リスク5回
  4. 3海外事業推進体制とグローバルオペレーションの強化2回
  5. 4成長事業のビジネスモデル確立と次世代新規ビジネスの創出2回
  6. 5業績連動報酬及び株式報酬型ストック・オプション2回
  7. 6棚卸資産の陳腐化及び需要見積りリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
RYODENの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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