カナデン(8081)・施策前進
カナデンDXによる業務効率化・ビジネスモデル変革
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-16。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16前進その他開示
「RSYNQは、異なるメーカーの AI システム、ロボット、センサー、機械、自律型デバイス等を、共通のセマンティック・フレームワークを通じて連携・協調させるためのオーケストレーション/コレオグラフィ・レイヤーを開発しています。」
AI活用・データ駆動型提案の施策について、AIと物理デバイスを連携させる共通基盤の技術内容と、ロボティクス・産業オートメーション等への適用対象が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「カナデンDX 基幹システムや営業支援システムの活用状況、DXを通じた業務効率化、デジタルマーケティングの進捗について議論しました。ITガバナンスのさらなる向上と、AIの活用による生産性の向上について引き続き議論を重ねていきます。」
カナデンDXについて、基幹・営業支援システム、デジタルマーケティング、ITガバナンス、AI活用を取締役会の審議対象として具体化している。 - 2026-05-13初出経営計画
「AIエージェントの活用促進。生産性向上とデータに基づいた提案活動の高度化で、新たな事業機会を創出」
AIエージェント、データレイク、業務プロセスへのAI導入による生産性向上と提案高度化を新たな施策として示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「デジタイゼーションによる業務標準化・効率化にとどまらず、デジタライゼーションによるビジネスモデルの変革を実現し、提案内容の高度化・品質向上につなげるとともに、当社が蓄積してきた情報資産を最大限に活用し、企業間コミュニティを活性化するコンソーシアムの形成を目指す。」
DXを単なる業務効率化ではなく、ビジネスモデル変革、提案品質向上、情報資産活用、企業間コミュニティ形成まで含む施策として新たに明示した。