収益基盤の強化
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
トルクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに35社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
営業利益額と営業利益伸び率を競争力・収益性・成長性の重点指標とする方針を再掲している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、粗利率の低下に備えて、デジタル化による生産性の向上にも取り組みました。」
収益基盤の強化について、粗利率低下への備えとしてデジタル化による生産性向上に取り組むという、具体的な対応へ表現が移っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
営業利益額と営業利益伸び率を競争力・収益性・成長性の重点指標とする方針を再掲している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、このような状況において売上が減少した状況でも利益が上げられるように、以下のような課題に対処してまいります。」
従来の収益性改善・利益拡大という目標を、新型コロナウイルス感染症下で売上が減少しても利益を確保する目標として表現している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」
収益基盤の強化という一般的な表現から、営業利益額と営業利益伸び率を競争力・収益性・成長性の重点指標とする説明へ具体化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「そのような環境においても収益性を改善し利益を拡大していけるように、当社グループは以下のような課題に対処してまいります。」
収益性改善と利益拡大を課題として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「収益基盤の強化に努めました」
工具販売における収益基盤の強化を目標・目的として示している。