Komori
トルク(8077)・施策再掲

M&A等を通じた成長・企業価値向上とオーワハガネ工業取得

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018 – FY2020再掲FY2022 – FY20252017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「成熟市場において成長を加速するために、隣接する業界を中心に、提携やM&Aを通して事業領域の拡大や新市場への参入を行います。後継者不在の企業への支援も積極的に提案してまいります。」

    提携・M&Aによる事業領域拡大、新市場参入および後継者不在企業への支援を行う方針を再掲している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「成熟市場において成長を加速するために、隣接する業界を中心に、提携やM&Aを通して事業領域の拡大や新市場への参入を行います。後継者不在の企業への支援も積極的に提案していきます。」

    隣接業界との提携・M&Aによる事業領域拡大、新市場参入および後継者不在企業への支援を行う方針を再掲している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「成熟市場において成長を加速するために、隣接する業界を中心に、提携を通して新市場への参入を行います。業務提携にとどまらず事業提携や資本提携を含めた大胆なアプローチを試みます。」

    隣接業界との提携を通じた新市場参入と、業務提携に限らない事業提携・資本提携を含む方針を再掲している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「成熟市場において成長を加速するために、隣接する業界を中心に、提携を通して新市場への参入を行います。提携についても、業務提携にとどまらず事業提携や資本提携を含めた大胆なアプローチを試みます。」

    従来のM&A・資本参加・提携方針から、隣接業界の新市場参入を目的に、事業提携・資本提携まで含む大胆なアプローチへ対象と手段を広げている。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「⑤M&A 事業拡大のために、顧客やユーザーの共通する企業などシナジー効果の発揮が期待できる企業や後継者不在企業との提携や資本参加の機会を、積極的に探ってまいります。」

    シナジーが期待できる企業や後継者不在企業との提携・資本参加を積極的に探るM&A方針を再掲している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「後継者不在企業、共通する顧客や商品を取り扱う企業、シナジーの発揮が期待できる企業への資本参加や提携の機会を積極的に探っていきます。」

    成熟市場での成長手段として、対象企業への資本参加や提携を積極化するM&A方針を再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「成熟市場での成長手段としてM&Aは欠くことのできない手段であると考えています。後継者不在企業、共通する顧客や商品を取り扱う企業、シナジーの発揮が期待できる企業へ資本参加や提携を積極的に行っていきます。」

    成熟市場での成長手段として、対象企業への資本参加や提携を積極化するM&A方針を再掲している。
  8. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「成熟市場での成長手段としてM&Aは欠くことのできない手段であると考えています。後継者不在企業、共通する顧客や商品を取り扱う企業、シナジーの発揮が期待できる企業へ資本参加や提携を積極的に行っていきます。」

    中島工機の取得後、M&Aの対象を後継者不在企業、共通顧客・商品を扱う企業、シナジーが期待できる企業へ広げ、資本参加や提携も積極的に行う方針を明示している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「取扱い商品の拡大をする目的で中島工機株式会社の全株式を平成29年7月に取得して連結の範囲に含めております。」

    取扱商品の拡大を成長戦略の一環とし、平成29年7月20日に中島工機株式会社の全株式を取得して連結子会社化した。代理店契約を活用した販売シナジー効果を見込んでおり、オーワハガネ工業に続く具体的なM&Aの進展である。
  10. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「昨年10月に買収した株式会社オーワハガネ工業との経営統合」

    前 filing で記載されたオーワハガネ工業の買収後、同社との経営統合を進めていることを新たな段階として記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、成長戦略の一つとして取扱商品の拡大を掲げており、株式会社オーワハガネ工業の株式を取得することは、その一環であります。この子会社化により、当社グループはステンレス製ボルト・ナットの在庫アイテム数を約2倍に増加させることができます。互いに共通する顧客が少ないことから、お互いの取扱商品についていわゆるクロスセリングを行うことで、シナジー効果の発揮を狙うものであります。」

    M&A等による成長・企業価値向上という計画に関連して、平成28年10月20日にオーワハガネ工業の株式を100%取得した。取得によりステンレス製ボルト・ナットの在庫アイテム数を約2倍にし、クロスセリングによるシナジーを狙うとしている。
一緒に動いた変遷

「在庫品種の拡大・新規顧客開拓・物流効率向上」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1在庫品種の拡大・新規顧客開拓・物流効率向上3回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策2回
  4. 3大型物件の取り込みによる受注強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トルクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A等を通じた成長・企業価値向上とオーワハガネ工業取得|トルク(8077)の変遷 | Komori