鋲螺部門・コンクリート二次製品関連金物部門の増収
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2025両部門増収継続・増加率縮小有価証券報告書
「鋲螺部門 18,852,928 0.7 コンクリート製品関連金物部門 3,685,362 0.2 合計 22,538,290 0.6」
鋲螺部門は18,852百万円で0.7%増、コンクリート製品関連金物部門は3,685百万円で0.2%増となり、両部門とも増収を維持したが、前期の増加率からは縮小している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「鋲螺部門 18,731,155 3.0 コンクリート製品関連金物部門 3,678,667 3.0 合計 22,409,823 3.0」
鋲螺部門は18,731百万円、コンクリート製品関連金物部門は3,678百万円で、両部門とも前年同期比3.0%増となった。 - FY2022両部門増収への反転有価証券報告書
「鋲螺部門 16,963,841 6.4 コンクリート製品関連金物部門 3,513,964 6.0 合計 20,477,806 6.4」
鋲螺部門は16,963百万円で6.4%増、コンクリート製品関連金物部門は3,513百万円で6.0%増となり、前期の両部門減収から両部門増収へ反転している。 - FY2020両部門減収・コンクリート部門の減収幅小有価証券報告書
「鋲螺部門 16,052,087 △15.5 コンクリート製品関連金物部門 2,898,454 △5.0 合計 18,950,541 △14.1」
通期では鋲螺部門売上高が16,052百万円で15.5%減、コンクリート製品関連金物部門が2,898百万円で5.0%減となり、両部門とも減収となった。 - FY2019鋲螺部門減収・コンクリート部門増収有価証券報告書
「鋲螺部門におきましては、全国の物流拠点の容量を増やしつつ効率化を図りました。その結果、当部門の売上高は18,999百万円となりました。コンクリート製品関連金物部門におきましては、ここ数年注力してきたオリンピック関連および首都圏再開発案件に加え、遊水池・護岸設備など災害対応の案件を積極的に受注しました。その結果、当部門の売上高は3,051百万円となりました。」
通期では鋲螺部門売上高が18,999百万円で前期比4.5%減となる一方、コンクリート製品関連金物部門は3,051百万円で前期比6.0%増となり、部門別の動きが分かれた。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、当部門の売上高は19,899百万円となりました。コンクリート製品関連金物部門におきましては、2017年2月に設置した設計部の認知度が向上し建築案件の受注が増加いたしました。その結果、当部門の売上高は2,877百万円となりました。」
鋲螺部門の通期売上高19,899百万円、コンクリート製品関連金物部門の通期売上高2,877百万円を記載し、両部門の増収を確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「コンクリート製品関連金物部門では、2020年東京オリンピック関連案件が売上に貢献してまいりました。」
コンクリート製品関連金物部門について、2020年東京オリンピック関連案件が売上に貢献したという具体的な売上寄与を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「その結果、当部門の売上高は18,246百万円となりました。次にコンクリート製品関連金物部門におきましては、設計部の新設、即戦力人材の採用、建築分野への営業強化、取扱商品の増加に努めた結果、当部門の売上高は2,621百万円となりました。」
鋲螺部門の通期売上高18,246百万円、コンクリート製品関連金物部門の通期売上高2,621百万円を記載し、両部門の増収を確認している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「鋲螺部門では在庫アイテムの拡充や重要顧客への積極的な営業などを進め、受注の拡大に努めてまいりました。その結果、当部門の売上高は前年同期比で2.8%増の8,855百万円となりました。コンクリート二次製品関連金物部門では、取扱アイテムの拡大や、設計部門の設立による提案販売を強化した結果、当部門の売上高は前年同期比で18.3%増の1,284百万円となりました。」
鋲螺部門は前年同期比2.8%増の8,855百万円、コンクリート二次製品関連金物部門は前年同期比18.3%増の1,284百万円となり、両部門で増収となったことを記載している。