Komori
カノークス(8076)・リスク悪化

金利変動による経営成績への影響

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021悪化FY2023 – 2026-10-302017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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借入金の金利変動リスク343社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。97社中31社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30悪化決算

    「国内における金利上昇」

    国内金利上昇を経済環境の不透明要因として記載し、支払利息も前年同期の128,915千円から172,393千円へ増加している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「今後、日銀の金融政策の影響により大幅な金利変動が生じた場合には、金利上昇は支払利息の増加を招き当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。有利子負債の総額および長期・短期のバランスを検討すると共に、フリーキャッシュ・フローの改善に努めております。」

    従来の金利変動リスクから、日銀の金融政策による金利上昇と支払利息増加を明示し、有利子負債の総額・期間構成とフリーキャッシュ・フローへの対応を追加している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「金利上昇局面を迎えている中、支払利息の軽減化を念頭に、有利子負債の長期・短期バランスの見直し、発注・在庫管理の徹底による適正在庫の維持等の施策を通じ、有利子負債の圧縮に努め、健全な財務基盤の構築を図ってまいります。」

    従来の急激な金利変動リスクに加え、金利上昇局面と支払利息の軽減が課題として明示された。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「足元の世界的なインフレ抑制にむけた金利上昇の動きの中で、日銀の金融緩和の姿勢に変化が起こり、大幅な金利変動が生じた場合には、金利上昇は支払利息の増加を招き当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のTibor変動幅が小さいとの説明から、世界的な金利上昇や日銀の金融緩和姿勢の変化による大幅な金利変動リスクへ記載が具体化している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債の支払利息は、変動金利及び固定金利を組み合わせることによって、金利変動によるリスクの低減に努めております。当社グループの変動金利は全てTibor連動であり、ここ数年のTibor変動幅は小さく、当面大きな影響は出ないものと考えておりますが、急激な金利変動は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利・固定金利の組み合わせによる金利変動リスク低減策と、急激な金利変動の影響可能性を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの変動金利は全てTibor連動であり、ここ数年のTibor変動幅は小さく、当面大きな影響は出ないものと考えておりますが、急激な金利変動は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利・固定金利の組み合わせによるリスク低減方針と、急激な金利変動の影響可能性を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「変動金利及び固定金利を組み合わせることによって支払利息の変動リスクの軽減を図っております。」

    変動金利と固定金利を組み合わせて金利変動リスクを軽減する方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、変動金利及び固定金利を組み合わせることによって、金利変動によるリスク軽減に努めておりますが、急激な金利変動は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    変動金利・固定金利の組み合わせによる金利変動リスク軽減策と、急激な金利変動の影響可能性を継続している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、変動金利及び固定金利を組み合わせることによって、金利変動によるリスク軽減に努めておりますが、急激な金利変動は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金利変動リスクと、変動金利・固定金利の組み合わせによる軽減策を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内景気の足踏みと自動車・建設建材需要の低迷」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気の足踏みと自動車・建設建材需要の低迷4回
  3. 2米中貿易摩擦・新興国経済減速・英国EU離脱交渉による世界経済下振れリスク4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症を前提とした業績回復シナリオ3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上がり2回
  6. 5輸送コスト・人件費増加による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カノークスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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