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神鋼商事(8075)・事実大幅増収増益の通期確認直近の決算(2026-08-06)では「実績引用」

機械・情報セグメントの赤字転落

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. 2026-08-06実績引用決算

    「国内本体では電池材料等が減少しましたが、非汎用圧縮機サービス、冷熱・ヒートポンプ、中国向け圧延機用部品等の納入が増加し、利益は堅調に推移しました。」

    機械ユニットについて、電池材料等の減少がある一方、複数の機器・サービスの納入増加により利益が堅調に推移したことを記載している。
  2. FY2026大幅増収増益の通期確認有価証券報告書

    「これらにより、機械ユニットの売上高は63,726百万円(前連結会計年度比4.2%増)となり、ユニット利益は3,046百万円(同33.3%増)となりました。」

    前年度の増収ながら減益から、当年度は国内外の建設機械部品、脱炭素関連機器、PVD装置等の取扱い増加により増収増益へ転じた。
  3. 2026-05-13前進決算

    「国内では非汎用圧縮機(本体・サービス)、冷熱・ヒートポンプ等の脱炭素関連機器、PVD装置の本体納入及び㈱神戸製鋼所の製鉄所向けの納入等が増加し、売上高・利益とも堅調に推移しました。」

    機械ユニットは脱炭素関連機器、PVD装置、製鉄所向け納入等の増加により、通期で増収増益となっている。
  4. FY2026-H1大幅増収増益への転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は30,256百万円 ( 前中間連結会計期間比14.4%増 )となり、 セグメント利益は1,395百万円 ( 同131.2%増 )となりました。」

    前中間連結会計期間の減収減益から、電池材料、脱炭素関連機器、電気溶解炉、建機部品及び半導体ガス向け機器の取扱い増加等により、大幅な増収増益へ転じている。
  5. FY2025増収下で減益有価証券報告書

    「これらにより、機械ユニットの売上高は61,131百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりましたが、ユニット利益は2,285百万円(同1.2%減)となりました。」

    非汎用圧縮機のメンテナンスや神戸製鋼所製鉄所向け納入が増加した一方、中国の建機部品輸出や韓国のスポット案件の減少等により、増収ながら減益となった。
  6. FY2025-H1減収減益への転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は26,448百万円 ( 前中間連結会計期間比3.0%減 )となり、 セグメント利益は603百万円 ( 同27.2%減 )となりました。」

    機械ユニットは、回転機メンテナンス等が増加した一方、欧米のEV車低迷による電池関係材料及び建機メーカーの生産減による建機部品の取扱量減少により、減収減益へ転じている。
  7. FY2024通期増収増益・増益幅縮小有価証券報告書

    「これらにより、機械・情報セグメントの売上高は59,898百万円(前連結会計年度比3.0%増)となり、セグメント利益は2,312百万円(同6.6%増)となりました。」

    機械・情報セグメントは通期でも増収増益となったが、利益の増加率は第3四半期累計の23.6%から6.6%へ縮小している。
  8. FY2024-Q3増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「この結果、 売上高は42,317百万円 ( 前年同四半期比2.2%増 )となり、 セグメント利益は1,350百万円 ( 同11.4%増 )となりました。」

    メンテナンスビジネス、建機部品関連及び韓国神商での建機部品輸出の取扱量増加により増収増益を維持したが、利益の増加率は前四半期の29.2%から11.4%へ縮小している。
  9. FY2024-Q2増収増益への転換有価証券報告書

    「国内は建機部品や電池関連材料の取扱量が増加しました。海外では、建機部品や半導体ガス製造装置などの取扱量が増加したことにより、前年同期比で増収増益となりました。 この結果、 売上高は27,276百万円 ( 前年同四半期比0.8%増 )となり、 セグメント利益は829百万円 ( 同29.2%増 )となりました。」

    前四半期の減収ながら増益から、国内外の建機部品、電池関連材料及び半導体ガス製造装置の取扱量増加により、増収増益へ転じている。
  10. FY2024-Q1減収も増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「電池関連材料、半導体製造装置の取扱量が増加も、回転機や製鉄所等プラント向け機械の取扱量が減少したことにより売上高はほぼ横ばいとなりましたが、海外子会社の業績好調等により増益となりました。この結果、売上高は13,492百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、セグメント利益は417百万円(同32.5%増)となりました。」

    電池関連材料・半導体製造装置の取扱量増加がある一方、回転機やプラント向け機械の取扱量減少により減収となった。ただし、海外子会社の業績好調等により増益を維持している。
  11. FY2023-Q3増収増益継続も増加幅縮小有価証券報告書

    「国内外で建設機械部品等の取扱量が増え、また大型圧縮機も本体・メンテナンスともに取扱いが増えたことに加え、国内子会社の業績好調もあり、増収増益となりました。 この結果、 売上高は41,388百万円 ( 前年同四半期比9.1%増 )となり、 セグメント利益は1,211百万円 ( 同23.6%増 )となりました。」

    建設機械部品、大型圧縮機及びメンテナンスの取扱い増加等により増収増益を維持したが、前年同期比の増加率は前回累計期間から縮小している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外で建設機械部品等の取扱量が増え、また大型圧縮機・汎用コンプレッサのメンテナンスの取扱いも増えたことにより、増収増益となりました。この結果、売上高は27,065百万円(前年同四半期比21.2%増)となり、セグメント利益は641百万円(同98.1%増)となりました。」

    建設機械部品等及び大型圧縮機・汎用コンプレッサのメンテナンスの取扱い増加により、機械・情報セグメントの増収増益が続いている。
  13. FY2023-Q1赤字から黒字への回復継続有価証券報告書

    「国内外で建設機械部品等の取扱量が増え、また連結子会社の販売が好調で増収増益となりました。 この結果、 売上高は13,629百万円 ( 前年同四半期比38.4%増 )となり、 セグメント利益は315百万円 (前年同四半期セグメント損失64百万円)となりました。」

    建設機械部品等の取扱量増加及び連結子会社の販売好調により、機械・情報セグメントは前年同期の64百万円の損失から315百万円の利益へ転じ、黒字回復が続いている。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらにより、機械・情報本部の売上高は64,836百万円(前連結会計年度比4.6%減)となり、セグメント利益は1,225百万円(同5.1%減)となりました。」

    通期では売上高・利益とも前年度比で減少したが、直近の減収下で利益を確保する傾向を確認している。
  15. FY2022-Q3減収下で利益増加へ転換有価証券報告書

    「建設機械部品・電子機材用部材の取扱いが好調に推移し、また国内子会社の工事取扱いの増加等により、増益となりました。この結果、売上高は37,944百万円(前年同四半期は49,739百万円)となり、セグメント利益は980百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は15,704百万円減少しております。」

    機械・情報セグメントは、収益認識会計基準等により減収となった一方、建設機械部品、電子機材用部材及び国内子会社の工事取扱いの増加等により、前年同期比で増益へ転じている。
  16. FY2022-Q2赤字から黒字回復も減収減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は22,338百万円(前年同四半期は33,282百万円)となりましたが、連結子会社の取扱い減少により、セグメント利益は324百万円(前年同四半期比47.4%減)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は10,332百万円減少しております。」

    機械・情報セグメントは、前年同期の利益616百万円から減益となったものの、前四半期の損失からは324百万円の黒字に回復した。収益認識会計基準等の適用による売上高減少も記載している。
  17. FY2022-Q1減収・赤字転落有価証券報告書

    「この結果、 売上高は9,849百万円 ( 前年同四半期は15,437百万円 )となり、 セグメント損失は64百万円 (前年同四半期は101百万円の利益)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は4,520百万円減少しております。」

    機械・情報セグメントは、収益認識会計基準等の適用による売上高減少もあり減収となり、前年同期の101百万円の利益から64百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021減収減益への転換有価証券報告書

    「これらにより、機械・情報本部の売上高は64,836百万円(前連結会計年度比4.6%減)となり、セグメント利益は1,225百万円(同5.1%減)となりました。」

    第3四半期累計までの減収ながら増益から、通期では売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q3減収・増益継続も利益増加幅縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は49,739百万円(前年同四半期比1.6%減)となりましたが、セグメント利益は929百万円(同2.4%増)となりました。」

    機械・情報セグメントは減収ながら増益を維持したが、利益の前年同期比増加率は前第2四半期累計期間の27.0%から2.4%へ縮小している。
  20. FY2021-Q2減収も利益回復有価証券報告書

    「この結果、売上高は33,282百万円(前年同四半期比0.6%減)となりましたが、セグメント利益は616百万円(同27.0%増)となりました。」

    前四半期の前年同期比55.4%減益から、当第2四半期累計ではセグメント利益が27.0%増となり、売上高はほぼ横ばいながら利益が回復している。
  21. FY2021-Q1増収も大幅減益有価証券報告書

    「この結果、 売上高は15,437百万円 ( 前年同四半期比1.0%増 )となり、 セグメント利益は101百万円 ( 同55.4%減 )となりました。」

    機械・情報セグメントは増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比55.4%減少した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は50,551百万円(前年同四半期比8.0%増)となり、セグメント利益は908百万円(同11.7%増)となりました。」

    機械・情報セグメントは、機械製品及び情報関連商品の一部取扱い増加を背景に、増収増益を維持している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は33,472百万円(前年同四半期比10.3%増)となり、セグメント利益は前年同四半期比大幅増加の485百万円となりました。」

    機械・情報セグメントは、売上高が増加し、セグメント利益も前年同期比で大幅に増加して利益計上を維持している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は15,285百万円(前年同四半期比1.0%減)となり、セグメント利益は228百万円(同253.1%増)となりました。」

    機械・情報セグメントは売上高がわずかに減少した一方、セグメント利益は前年同期比で大幅に増加し、利益計上を維持している。
  25. FY2019-Q3赤字から大幅増益へ転換有価証券報告書

    「この結果、 売上高は50,371百万円 ( 前年同四半期比3.9%増 )となり、 セグメント利益は778百万円 ( 同62.2%増 )となりました。」

    機械・情報セグメントは、前年同期の損失から、当第3四半期累計期間には778百万円の利益となり、増収増益へ転じた。
  26. FY2019-Q2黒字から赤字へ再転落有価証券報告書

    「この結果、売上高は32,020百万円(前年同四半期比0.9%増)となり、セグメント損失は2百万円(前年同四半期は157百万円の利益)となりました。」

    前年度通期及び前第1四半期に確認された利益計上から、機械・情報セグメントは増収ながら2百万円の損失に転じた。
  27. FY2019-Q1増収も大幅減益有価証券報告書

    「この結果、売上高は16,274百万円(前年同四半期比2.3%増)となり、セグメント利益は56百万円(同67.1%減)となりました。」

    前年度通期の利益改善傾向に対し、当第1四半期は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比67.1%減少している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらにより売上高は66,933百万円(前連結会計年度比1.8%減)となりましたが、セグメント利益は967百万円(同758.5%増)となりました。」

    機械・情報セグメントは売上高が微減となった一方、セグメント利益は大幅に増加し、利益改善の傾向を確認している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「機械製品は製鉄所向け及び圧縮機工場向け大型設備案件等の取扱いが減少しましたが、熱処理炉、リチウム電池包材、試験機等の取扱いは増加しました。情報関連商品は、太陽電池関連機器等の取扱いが減少しましたが、パソコン用部品等の取扱いは増加しました。この結果、売上高は48,501百万円(前年同四半期比0.8%増)となり、セグメント利益は480百万円(同247.7%増)となりました。」

    一部大型設備案件や太陽電池関連機器の取扱いが減少した一方、他の機械製品・情報関連商品の増加により、増収とセグメント利益の大幅増加が続いている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、売上高は31,728百万円(前年同四半期比4.4%増)となり、セグメント利益は157百万円(前年同四半期は48百万円の損失)となりました。」

    前四半期に続き、機械・情報セグメントは前年同期の損失から利益計上となっている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「機械製品は製鉄所向け大型設備案件、ゴム機械等の取扱いは減少しましたが、熱処理炉、真空成膜装置、電磁ブレーキ等の取扱いが増加しました。情報関連商品はハードディスク関連機材等の取扱いは減少しましたが、液晶用電子材料、パソコン用部品等の取扱いが増加しました。この結果、売上高は15,910百万円(前年同四半期比8.1%増)となり、セグメント利益は170百万円(前年同四半期は41百万円の損失)となりました。」

    前年度に確認された赤字からの黒字回復が続き、当四半期も増収と利益計上となっている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらにより売上高は68,170百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりましたが、国内子会社での追加原価発生等により、セグメント利益は112百万円(同83.6%減)となりました。」

    機械・情報セグメントは通期で黒字を維持したが、利益は前年同期比で大幅に減少した。
  33. FY2017-Q3黒字回復有価証券報告書

    「この結果、売上高は48,099百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、セグメント利益は138百万円(同18.7%減)となりました。」

    機械・情報セグメントは前年同期比で減益となったものの、前四半期のセグメント損失48百万円から当四半期は138百万円の利益となり、黒字に戻っている。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、売上高は30,391百万円(前年同四半期比9.2%減)となり、セグメント損失は48百万円(前年同四半期は106百万円の利益)となりました。」

    機械・情報セグメントでは、タイヤ機械、金属成膜装置、太陽電池関連機材、ハードディスク関連機材等の取扱い減少を背景に、前年同期の利益から損失へ転じた。
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