Komori
決算8075神鋼商事商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、特に営業利益が大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当は138円に増額された。

読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
84.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高176,886百万円前年比 +19.8%進捗 25.1%
営業利益4,094百万円前年比 +84.1%進捗 30.3%
経常利益3,771百万円前年比 +28.3%進捗 30.2%
純利益(親会社株主帰属)2,510百万円前年比 +26.7%進捗 26.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95円01銭
期末の財政状態
総資産406,444百万円
うち純資産 104,364 百万円自己資本比率 25.2%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高金属 153,038百万円(前年比 +20.4%)、機械・溶接 23,829百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益金属 2,667百万円(前年比 +11.8%)、機械・溶接 1,146百万円(前年比 +82.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高706,000百万円(前年比 +16.1%)
営業利益13,500百万円(前年比 +16.6%)
経常利益12,500百万円(前年比 +13.4%)
純利益9,500百万円(前年比 +14.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 706,000百万円 / 営業利益 非開示 → 13,500百万円 / 経常利益 非開示 → 12,500百万円 / 純利益 非開示 → 9,500百万円
年間配当予想106円/株 → 138円/株(+30.2%)
業績の増減要因

アルミ製品・銅製品、非鉄原料、主原料分野、機械の納入、溶接材料の増加や販売単価の上昇などにより増益となった。鉄鋼ユニットは前期に受領した特別配当金の剥落により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費422百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,581,686株
期末自己株式数154,415株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高176,886百万円(前年比 +19.8%)
営業利益4,094百万円(前年比 +84.1%)
経常利益3,771百万円(前年比 +28.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,510百万円(前年比 +26.7%)
1株当たり当期純利益95円01銭
自己資本比率当期末 25.2 / 前期末 25.8
総資産406,444百万円
純資産104,364百万円
通期業績予想売上高 706,000百万円(前年比 +16.1%) / 営業利益 13,500百万円(前年比 +16.6%) / 経常利益 12,500百万円(前年比 +13.4%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +14.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 706,000百万円 / 営業利益 非開示 → 13,500百万円 / 経常利益 非開示 → 12,500百万円 / 純利益 非開示 → 9,500百万円
年間配当予想106円/株 → 138円/株(+30.2%)
セグメント別売上高金属 153,038百万円(前年比 +20.4%)、機械・溶接 23,829百万円(前年比 +15.9%)
セグメント別利益金属 2,667百万円(前年比 +11.8%)、機械・溶接 1,146百万円(前年比 +82.8%)
減価償却費422百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,581,686株
期末自己株式数154,415株
業績の増減要因アルミ製品・銅製品、非鉄原料、主原料分野、機械の納入、溶接材料の増加や販売単価の上昇などにより増益となった。鉄鋼ユニットは前期に受領した特別配当金の剥落により減益となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アルミ製品・銅製品、非鉄原料の増加、主原料分野の収益拡大、機械の納入増加、溶接材料や販売単価の上昇、銀・銅相場高騰による評価益の増加などが業績に寄与した。一方、鉄鋼ユニットでは前期に受領した特別配当金の剥落により利益が前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|神鋼商事(8075)の適時開示 | Komori