外国為替レートの変動
FY2016に初出。26回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 12 営業外費用 為替差損 -」
前年度の為替差損20百万円から、当年度は為替差益12百万円へ損益影響の方向が反転した。為替変動リスク自体は残っている。 - FY2026-H1為替差損が減少有価証券報告書
「為替差損 10 4」
為替差損は前年同期の10百万円から当中間連結会計期間には4百万円へ減少した。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2025為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 - 営業外費用 為替差損 20」
前年同期の為替差益58百万円から、当年度は為替差損20百万円へ損益影響の方向が反転した。 - FY2025-H1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 23 - 営業外費用 為替差損 - 10」
前年同期の為替差益2,300万円に対し、当中間連結会計期間は為替差損1,000万円となり、損益影響の方向が反転した。 - FY2024-Q3為替差益が減少有価証券報告書
「為替差益 145 10」
為替差益は前年同期の145百万円から当第3四半期連結累計期間には10百万円へ減少した。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2024-Q2為替差益が減少有価証券報告書
「為替差益 184 23」
為替差益は前年同期の184百万円から当第2四半期連結累計期間には23百万円へ減少した。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2024-Q1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「為替差益 105 - 営業外費用 為替差損 - 1」
前年同期の為替差益1億5百万円に対し、当第1四半期は為替差損1百万円となり、損益影響の方向が反転した。 - FY2023為替差益が増加有価証券報告書
「為替差益 117」
連結ベースの為替差益は前年度の31百万円から117百万円へ増加した。為替変動リスク自体は残り、個別取引ごとの為替予約によるヘッジ方針も継続している。 - FY2023-Q3為替差益が増加有価証券報告書
「為替差益 11 145」
為替差益は前年同期の11百万円から当第3四半期連結累計期間には145百万円となった。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2023-Q2為替差益が増加有価証券報告書
「為替差益 10 184」
為替差益は前年同期の10百万円から当第2四半期連結累計期間には184百万円となった。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2023-Q1急激な円安が進行し為替差益を計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染状況が落ち着き、経済活動は正常化に向かいましたが、引き続き原材料の高騰や急激な円安が進行するなど、依然として不透明な状況が続いております。」
急激な円安の進行が経営環境上の要因として記載された一方、営業外収益に為替差益1億5百万円を計上している。 - FY2022-Q2為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 - 10 営業外費用 為替差損 0 -」
当第2四半期連結累計期間は為替差益10百万円を計上し、前年同期の為替差損0百万円から損益影響の方向が変化した。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2021為替差益を計上有価証券報告書
「為替差益 16」
当年度は為替差益16百万円を計上した。為替予約によるリスクヘッジ方針は継続している。 - FY2021-Q3為替差損から為替差益へ反転有価証券報告書
「為替差益 5」
当第3四半期累計期間は為替差益5百万円を計上し、前年同期の為替差損9百万円から損益影響の方向が反転した。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、個々の取引ごとに為替予約をしてリスクヘッジを行い、採算を確定させるように努めております。」
為替変動リスクと個別取引ごとの為替予約によるヘッジを再確認している。当年度は為替差損8百万円を計上した。 - FY2020-Q2為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「為替差益\n27\n-\n営業外費用\n為替差損\n-\n10」
前年同期の為替差益27百万円から、当第2四半期累計期間は為替差損10百万円へ損益影響の方向が反転した。 - FY2020-Q1為替差益から為替差損へ反転有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 24 - 営業外費用 為替差損 - 4」
前年同期の為替差益24百万円から、当第1四半期は為替差損4百万円へ損益影響の方向が反転した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらに対し、当社グループは、個々の取引ごとに為替予約をしてリスクヘッジを行い、採算を確定させるように努めております。」
為替変動リスクと個別取引ごとの為替予約によるヘッジを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「為替差益 27 - 為替差損 2 -」
当第2四半期連結累計期間も為替差益27百万円を計上し、前年同期の為替差損2百万円から損益影響の反転が続いている。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2019-Q1為替差益へ反転有価証券報告書
「営業外収益 為替差益 24 営業外費用 為替差損 -」
前年同期に計上された為替差損7百万円に対し、当第1四半期は為替差益24百万円となり、為替変動の損益影響の方向が反転した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらに対し、当社グループは、個々の取引ごとに為替予約をしてリスクヘッジを行い、採算を確定させるように努めております。」
海外取引・海外進出に伴う為替変動リスクと、個別取引ごとの為替予約によるヘッジを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらに対し、当社グループは、個々の取引ごとに為替予約をしてリスクヘッジを行い、採算を確定させるように努めております。」
海外取引・海外進出に伴う為替変動リスクと、個別取引ごとの為替予約によるヘッジを再確認している。 - FY2017-Q3円高基調から円安基調へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、円高基調から円安基調に転換し緩やかな回復を見せておりますが、中国やアジア新興国の経済鈍化等により先行きは不透明な状態となっております。」
為替環境について、前四半期まで記載されていた円高基調から円安基調への転換が記載された。為替変動リスク自体が消滅したとの記載はない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「円高基調が定着化し、中国の過剰生産やアジア新興国の経済鈍化等により先行きは不透明な状態となっております。」
円高基調が定着化した事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間の為替差損は8千2百万円となり、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「経常利益は円高の進行で為替差損を計上したこと等により8億5千1百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
円高の進行に伴う為替差損を計上し、為替変動リスクが当四半期の損益に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建ての取引は、為替レートの変動リスクを内包しており、円換算後の価値は当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
輸出入取引と海外進出の拡大に伴う為替リスクを記載している。