素材・計測事業の減収と損失拡大
FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07実績引用決算
「当社単体における前期の大型案件の受渡しの反動がある一方で、2025年12月に連結子会社化した旭サナックの業績が堅調に推移したことにより、売上高は前年同期比6.8%増の116億53百万円、セグメント利益は3億1百万円(前年同期は9百万円のセグメント利益)となりました。」
産業機械事業は、旭サナックの連結効果と堅調な業績により、セグメント利益が前年同期の9百万円から3億1百万円へ増加した。 - FY2026産業機械事業の大幅増収・黒字化有価証券報告書
「当社単体において、化学会社向け機能性フィルム製造プラントや各種環境負荷低減関連装置の受渡しがあったこと等から、売上高は前年同期比43.4%増の355億95百万円、セグメント利益は1億46百万円(前年同期は3億25百万円のセグメント損失)となり、業績は改善されました。」
機能性フィルム製造プラントや環境負荷低減関連装置の受渡しにより、産業機械事業は大幅増収となり、前年の損失から利益へ転換した。 - 2026-05-13その他決算説明資料
「当社単体において、化学会社向け機能性フィルム製造プラントや、各種環境負荷低減関連装置の受渡しがあったこと等により、前年に比べ業績が改善。」
産業機械事業は機能性フィルム製造プラント等の受渡しにより、前期の損失から営業利益1.4億円へ黒字化した。 - FY2026-H1産業機械事業の増収・黒字化有価証券報告書
「当社単体において、フィルムメーカー向け製造装置や環境負荷低減装置などの大型案件の受渡しが進んだことで業績が改善し、売上高は前年同期比52.2%増の176億50百万円、セグメント利益は2億31百万円(前年同期は1億61百万円のセグメント損失)となりました。」
大型案件の受渡しにより産業機械事業は前年同期比52.2%増収となり、前年同期の損失から2億31百万円の利益へ転換した。 - FY2025産業機械事業の減収・赤字化有価証券報告書
「米国・タイの海外現地法人の業績は好調に推移したものの、ドイツ・中国の現地法人の業績が低迷し、加えて単体の受注は拡大したものの大型案件の受け渡しが少なかったことから、売上高は前年同期比10.1%減の248億18百万円、セグメント損失は3億25百万円(前年同期は1億50百万円のセグメント利益)となりました。」
米国・タイの好調をドイツ・中国の低迷と大型案件受渡しの少なさが上回り、産業機械事業は減収となり、前年の利益から損失へ転じた。 - FY2025-H1産業機械事業の減収赤字化有価証券報告書
「米国のSEIKA MACHINERY, INC.を中心として海外現地法人各社の業績は堅調に推移し、また中期経営計画「VIORB2030 Phase1」にて重点分野として掲げている自動化・省人化関連商談の受注残高は着実に増加しているものの、当中間連結会計期間において当社単体の大型案件の受け渡しが少なかったこともあり、売上高は前年同期比13.9%減の115億95百万円、セグメント損失は1億61百万円(前年同期は87百万円のセグメント利益)となりました。」
海外現地法人や自動化・省人化関連の受注残高は堅調だった一方、単体の大型案件受渡し減少により、産業機械事業は減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2024減収ながら黒字拡大有価証券報告書
「当社単体において前連結会計年度に大型案件の受渡しがあったことの反動により、売上高は前期比20.9%減の276億4百万円となった一方で、新型コロナ禍により活動が大きく制約されてきた一部の海外連結子会社の事業活動および業績が通常に戻ったことなどが寄与し、セグメント利益は1億50百万円(前連結会計年度は0百万円の利益)となりました。」
産業機械事業は大型案件の反動で減収となったが、海外子会社の正常化などにより利益は前年のゼロから150百万円へ増加した。 - FY2024-Q3減収ながら黒字継続有価証券報告書
「当社単体において前年同期に大型案件の受渡しがあったことの反動により、売上高は前年同期比13.9%減の203億54百万円となった一方で、新型コロナ禍により活動が大きく制約されてきた一部の海外連結子会社の事業活動および業績が通常に戻ったことなどが寄与し、セグメント利益は1億24百万円(前年同期は1億95百万円の損失)となりました。」
産業機械事業は大型案件受渡しの反動で減収となったが、海外連結子会社の事業活動・業績の正常化などにより、前年同期の損失から1億24百万円の利益へ転換した状態が続いた。 - FY2024-Q2減収ながら黒字化有価証券報告書
「当社単体において前年同期に大型案件の受渡しがあったことの反動により、売上高は前年同期比14.0%減の134億64百万円となった一方で、新型コロナ禍による活動制限が緩和された一部の海外連結子会社の業績が回復したことなどが寄与し、セグメント利益は87百万円(前年同期は1億77百万円の損失)となりました。」
産業機械事業は大型案件受渡しの反動で減収となったが、海外連結子会社の業績回復などにより、前年同期の損失から87百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q1産業機械事業の減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「西華産業単体では前年同期に複数の大型案件の受渡しがあったことの反動に加えて、一部の連結子会社の業績が不調であったことを主因とし、売上高は前年同期比33.8%減の58億90百万円、セグメント利益は前年同期比で赤字幅65.5%増の△1億24百万円となりました。」
前年同期の大型案件受渡しの反動と一部子会社の不調により、産業機械事業は33.8%減収となり、セグメント損失も拡大した。 - FY2023大型案件・子会社好調による通期増収増益有価証券報告書
「大手繊維メーカー向けフィルム製造装置や健康食品メーカー工場新設などの大型案件が完了するとともに日本ダイヤバルブ株式会社の業績が好調であることに加え、前期に発生した中国向け一部取引での費用負担の反動もあり、売上高は前期比12.6%増の396億29百万円、セグメント利益は前期比47.9%増の16億91百万円と何れも大幅増となりました。」
大型案件の完了、日本ダイヤバルブの好調、中国案件の費用負担の反動により、産業機械事業は通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3大型案件・子会社好調による増収増益有価証券報告書
「官公庁向け製本設備、健康食品メーカー向け製造設備および繊維会社向けフィルム製造装置等の大型案件の受け渡しが進み、また日本ダイヤバルブ株式会社の業績が引き続き好調であることから、売上高は274億96百万円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益については9億54百万円(前年同期比26.8%増)となりました。」
大型案件の受け渡しと日本ダイヤバルブの好調により、産業機械事業は増収増益となった。 - FY2023-Q2産業機械事業の増収増益有価証券報告書
「官公庁向け製本設備や健康食品メーカー向け製造設備等の大型案件の受け渡しが進み、また日本ダイヤバルブ株式会社の業績が引き続き好調であることから、売上高は178億80百万円(前年同期比5.5%増)となりました。セグメント利益については、前年同期に発生した中国案件での一時的損失の反動や円安進行による影響があり、大幅増の、5億44百万円(前年同期比106.5%増)となりました。」
大型案件の受け渡し、日本ダイヤバルブの好調、中国案件の一時的損失の反動、円安進行の影響により、産業機械事業は増収増益となった。 - FY2022産業機械事業の通期減収減益有価証券報告書
「国内繊維およびエンジニアリング会社向け産業機械等の売上が減少した結果、売上高は351億91百万円(前期比5.1%減)となりました。また、セグメント利益は、日本ダイヤバルブ株式会社の業績が堅調に推移したものの、中国向け一部取引における費用負担により、11億43百万円(前期比3.0%減)となりました。」
バイオマス関連設備の大型商談や日本ダイヤバルブの堅調さがあった一方、国内繊維・エンジニアリング向け売上と中国向け費用負担により減収減益となった。 - FY2022-Q3産業機械事業の減収減益継続有価証券報告書
「飲料会社向け新設バイオマス関連設備の売上があったものの、国内合繊およびプラント会社向け産業機械等の売上が減少した結果、売上高は257億9百万円(前年同期比4.6%減)となりました。また、セグメント利益は、日本ダイヤバルブ㈱の業績が堅調に推移したものの、中国向け一部取引における費用負担により、7億52百万円(前年同期比18.4%減)となりました。」
バイオマス関連設備の売上や日本ダイヤバルブの堅調さがあった一方、国内合繊・プラント向け売上の減少と中国向け一部取引の費用負担により、産業機械事業は減収減益となった。 - FY2022-Q2産業機械事業の減収減益有価証券報告書
「飲料会社向け新設バイオマス関連設備の売上があったものの、国内合繊およびプラント会社向け産業機械等の売上が減少した結果、売上高は169億50百万円(前年同期比8.1%減)となりました。また、セグメント利益は、主に中国向けリチウムイオン電池関連設備商談の減益により、2億63百万円(前年同期比56.1%減)となりました。」
バイオマス関連設備の売上があった一方、国内合繊・プラント向け売上と中国向けリチウムイオン電池関連設備商談の利益が減少し、産業機械事業は減収減益となった。 - FY2022-Q1産業機械事業の増収増益有価証券報告書
「飲料会社向け新設バイオマス関連設備の売上が寄与し、売上高は86億59百万円(前年同期比10.0%増)となりました。また、セグメント利益は、日本ダイヤバルブ㈱の業績も堅調に推移したことにより、2億49百万円(前年同期比52.7%増)となりました。」
飲料会社向けバイオマス関連設備の売上と日本ダイヤバルブの堅調な業績により、産業機械事業は増収増益となった。 - FY2021産業機械事業の通期増益有価証券報告書
「一方、セグメント利益は、半導体製造会社向け配電設備工事の大口売上に加えて、日本ダイヤバルブ株式会社の堅調な業績と西華デジタルイメージ株式会社の業績改善が寄与し、11億79百万円(前期比14.1%増)となりました。」
素材・計測事業を統合した産業機械事業は、半導体関連大口案件、子会社の堅調・改善により通期セグメント利益が14.1%増加した。 - FY2021-Q3産業機械事業の増益継続有価証券報告書
「一方、セグメント利益は、半導体製造会社向け配電設備工事の大口売上に加えて、日本ダイヤバルブ株式会社の堅調な業績と西華デジタルイメージ株式会社の業績改善が寄与し、9億22百万円(前年同期比62.5%増)となりました。」
産業機械事業は売上高が前年同期比11.4%減となった一方、半導体製造会社向け大口案件、日本ダイヤバルブの堅調な業績、西華デジタルイメージの改善によりセグメント利益が922百万円へ増加した。 - FY2021-Q2素材・計測関連子会社の業績改善を含む産業機械事業の増益有価証券報告書
「また、西華デジタルイメージ株式会社の業績が改善し、加えて半導体製造会社向け配電設備工事の大口商談が寄与し、セグメント利益は6億円(前年同期比386.8%増)となりました。」
素材・計測事業を統合した産業機械事業において、西華デジタルイメージの業績改善と大口商談の寄与によりセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2021-Q1その他有価証券報告書
「また、素材・計測事業の業績回復および日本ダイヤバルブ株式会社の業績が堅調に推移したことにより、セグメント利益は1億63百万円(前年同期は1億9百万円のセグメント損失)と改善いたしました。」
素材・計測事業の業績回復が産業機械事業の利益改善要因となり、前年同期の損失から1億63百万円の利益へ改善した。 - FY2020通期黒字化有価証券報告書
「一方、事業戦略の見直しや組織変更など構造改革に取り組んだ結果、セグメント利益は63百万円(前期は1億74百万円のセグメント損失)となり、業績改善いたしました。」
素材・計測事業は減収ながら、事業戦略の見直し・組織変更などにより前年の損失から63百万円の利益へ転換した。 - FY2020-Q3素材・計測事業の増収・損失縮小有価証券報告書
「ガスモニター等の計測機器の売上が増加した結果、売上高は9億33百万円(前年同期比0.3%増)となり、セグメント損失は99百万円(前年同期は3億7百万円のセグメント損失)と前年同期に比べ改善いたしました。」
計測機器の売上増加により、素材・計測事業は前年同期比で増収となり、セグメント損失も3億7百万円から99百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2上期の増収・損失縮小有価証券報告書
「ガスモニター等の計測機器の売上が順調に推移した結果、売上高は5億59百万円(前年同期比1.3%増)となり、セグメント損失は85百万円(前年同期は2億30百万円のセグメント損失)と前年同期に比べ改善いたしました。」
計測機器の売上が順調に推移し、素材・計測事業は増収となった。セグメント損失も前年同期の2億30百万円から85百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1第1四半期の減収・損失縮小有価証券報告書
「ガスモニター等の計測機器の業績が順調に推移した結果、売上高は2億96百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント損失は43百万円(前年同期は1億31百万円のセグメント損失)となりました。」
素材・計測事業は減収が続いたが、計測機器の業績が順調に推移し、セグメント損失は前年同期の1億31百万円から43百万円へ縮小した。 - FY2019通期の減収継続・損失縮小有価証券報告書
「低調なプリント基板商談に加え、連結子会社の西華デジタルイメージ株式会社の業績不振の結果、売上高は15億19百万円(前期比35.6%減)となりました。事業戦略の見直しや組織変更など構造改革に取り組んだものの、 セグメント損失は1億74百万円(前期比16.5%減)となりました。」
プリント基板商談と子会社業績の低迷で減収が続いたが、事業戦略の見直し・組織変更などによりセグメント損失は縮小した。 - FY2019-Q3第3四半期の減収継続・損失縮小有価証券報告書
「プリント基板素材の売上が大幅に減少したことに加え、連結子会社の西華デジタルイメージ株式会社の売上が低迷した結果、売上高は9億30百万円(前年同期比39.9%減)となり、セグメント損失は3億7百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
素材・計測事業はプリント基板素材と子会社売上の低迷により減収が続いたが、セグメント損失は前年同期比10.1%減となった。 - FY2019-Q2上期の減収継続・損失縮小有価証券報告書
「プリント基板素材の売上が大幅に減少した結果、売上高は5億52百万円(前年同期比50.8%減)となり、また、同事業に属する連結子会社である西華デジタルイメージ株式会社の業績の低迷により、セグメント損失は2億30百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
素材・計測事業はプリント基板素材の売上減少により減収が続いたが、セグメント損失は前年同期比5.4%減となった。 - FY2019-Q1第1四半期の損失縮小有価証券報告書
「プリント基板素材や計測機器の受渡が減少した結果、売上高は3億2百万円(前年同期比39.3%減)となりましたが、同事業に属する連結子会社の赤字が縮小した結果、セグメント損失は1億31百万円(前年同期比21.5%減)となりました。」
素材・計測事業は減収が続いたが、連結子会社の赤字縮小によりセグメント損失は前年同期比21.5%減となった。 - FY2018-Q3第3四半期損失拡大継続有価証券報告書
「プリント基板素材や子会社の映像関係機器の受渡が減少した結果、売上高は15億47百万円(前年同期比19.2%減)となり、また、ディスプレイ用強化ガラスの受託加工並びに同加工設備の販売を行っている子会社の業績の影響により、セグメント損失も3億41百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
素材・計測事業は第3四半期累計でも減収となり、セグメント損失は3億41百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2上期損失拡大継続有価証券報告書
「プリント基板素材や子会社の映像関係機器の受渡が減少した結果、売上高は11億22百万円(前年同期比8.8%減)となり、セグメント損失も2億44百万円(前年同期比35.8%増)となりました。」
素材・計測事業は第2四半期累計でも減収となり、セグメント損失は前年同期比で拡大した。 - FY2018-Q1第1四半期の損失拡大継続有価証券報告書
「プリント基板素材や計測機器の受渡が減少したことに加え、子会社の業績が低下した結果、売上高は4億98百万円(前年同期比0.6%減)となり、セグメント損失も1億68百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
素材・計測事業は第1四半期も減収となり、子会社業績の低下もありセグメント損失が前年同期比で拡大した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「プリント基板素材や計測機器に加え、子会社のディスプレイ用強化ガラスの受託加工の受渡が減少した結果、売上高は34億14百万円(前期比7.6%減)となり、セグメント損失も1億30百万円(前期比85.4%増)となりました。」
素材・計測事業は通期でも減収とセグメント損失を計上し、前年からの不振が確認された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「プリント基板素材や計測機器の受渡が減少したことに加え、子会社のディスプレイ用強化ガラスの受託加工や映像関係機器の受渡が減少した結果、売上高は19億16百万円(前年同期比24.0%減)となり、セグメント損失も2億84百万円(前年同期比51.1%増)となりました。」
プリント基板素材、計測機器、ディスプレイ用強化ガラス受託加工、映像関係機器の受渡減少により、素材・計測事業は減収となり、セグメント損失が拡大した。