FY2016の減収減益
FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-07実績引用決算
「エネルギー事業および主要子会社における好調な業績推移により、売上高は前年同期比8.5%増の277億38百万円、営業利益は前年同期比59.7%増の25億43百万円、経常利益は前年同期比52.3%増の27億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比54.4%増の27億57百万円と大幅な増加となりました。」
2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2026通期増収・営業増益・経常増益・最終減益有価証券報告書
「売上高は前年同期比15.7%増の1,084億85百万円、営業利益は前年同期比23.8%増の80億31百万円、経常利益は前年同期比8.9%増の90億36百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式売却益が前期比で減少したことにより、前年同期比3.7%減の75億7百万円となりました。」
エネルギー事業とプロダクト事業の連結子会社が好調で、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、政策保有株式売却益の減少により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - 2026-05-13その他決算説明資料
「営業利益 80.3億円 前期比 +15.4億円 当期純利益 75.0億円 前期比 ▲2.9億円」
2026年3月期は営業利益が増加した一方、当期純利益は政策保有株式売却益の減少を背景に減少した。 - FY2026-H1上期の増収・営業増益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「エネルギー事業における好調な業績推移や、産業機械事業の業績の持ち直しにより、売上高は前年同期比16.4%増の518億35百万円、営業利益は前年同期比11.7%増の32億64百万円となりました。なお、前期は日本フェンオール株式会社の持分法適用会社化により9億55百万円の負ののれんを計上したことから、当期の経常利益は前年同期比11.8%減の37億60百万円となりました。また親会社株主に帰属する中間純利益は、政策保有株式売却益が前期比で少なかったこと、および訴訟関連損失引当金4億89百万円を特別損失として計上したことにより、前年同期比37.9%減の31億22百万円となりました。」
エネルギー事業の好調と産業機械事業の持ち直しにより増収・営業増益となった一方、前年の負ののれん反動、政策保有株式売却益の減少、訴訟関連損失引当金により経常利益と中間純利益は減少した。 - FY2025通期の大幅増収増益有価証券報告書
「売上高は前年同期比8.0%増の937億34百万円、営業利益は前年同期比16.3%増の64億87百万円、経常利益は前年同期比32.7%増の82億99百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比73.7%増の77億99百万円と何れも増加しました。」
エネルギー事業とプロダクト事業が牽引し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2025-H1上期の大幅増収増益有価証券報告書
「売上高は前年同期比11.2%増の445億14百万円、営業利益は前年同期比42.4%増の29億21百万円となりました。また政策保有株式の売却による特別利益を計上したことから、経常利益は90.2%増の42億66百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比243.1%増の50億27百万円と何れも大幅増となりました。」
当中間連結会計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024通期減収・営業増益・最終減益有価証券報告書
「売上高は、当社単体において前連結会計年度に大型案件の受渡しがあったことの反動から、前期比7.0%減の867億85百万円となりました。利益面では、当社単体の事業拡大に伴う体制拡充等による先行した販管費の増加があったものの、国内外の連結子会社での顕著な増益を主因として、営業利益が前期比20.3%増の55億80百万円となりました。」
大型案件受渡しの反動で売上高は減少した一方、国内外子会社の増益を主因に営業利益は増加した。負ののれんや政策保有株式売却益の反動で経常利益・純利益は減少した。 - FY2024-Q3第3四半期の減収・大幅増益有価証券報告書
「売上高は、当社単体において大型案件の受渡しが少なかったことから、前年同期比4.6%減の606億30百万円となりました。一方、利益面においては、当社単体での体制拡充等に伴い先行した販管費の増加があったものの、国内外の連結子会社での顕著な増益があったことを主因として、営業利益が前年同期比32.0%増の34億51百万円、経常利益が前年同期比56.2%増の37億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比39.3%増の25億1百万円といずれも大きな増益となりました。」
第3四半期累計は、当社単体の大型案件受渡し減少により減収となった一方、国内外の連結子会社の増益を主因に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅増益となった。 - FY2024-Q2上期減収・大幅増益有価証券報告書
「売上高は、当社単体において大型案件の受渡しが少なかったことから、前年同期比1.0%減の400億43百万円となりました。一方、利益面においては、当社単体での体制拡充等に伴う販管費の増加があったものの、国内外の連結子会社での顕著な増益があったことを主因として、営業利益が前年同期比42.0%増の20億51百万円、経常利益が前年同期比84.2%増の22億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比73.5%増の14億65百万円と何れも大きな増益となりました。」
上期売上高は前年同期比1.0%減となった一方、連結子会社の増益を主因に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2024-Q1第1四半期の減収・大幅増益有価証券報告書
「売上高は、概ね順調な状況ながらも、西華産業単体において複数の大型案件の受渡しがあった前年同期との比較では、若干減少し、7.5%減の190億53百万円となりました。一方、利益面においては、西華産業単体での体制増強等に伴う販管費の増加があった中ながら、国内外の複数の連結子会社での顕著な増益があったことを主因として、営業利益が前年同期比10.5%増の9億44百万円、経常利益が前年同期比23.9%増の9億98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比41.1%増の6億20百万円と何れも大きな増益となりました。」
前年同期に複数の大型案件を受け渡した反動で売上高は7.5%減少した一方、国内外子会社の増益により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2023通期の大幅増収増益有価証券報告書
「売上高は前期比9.4%増の933億11百万円、営業利益は前期比21.2%増の46億36百万円となりました。これに加え、政策保有株式の縮減に伴う売却益および持分法適用会社化に繋がる株式取得に伴う負ののれんの計上があったため、経常利益は前期比62.0%増の62億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比122.6%増の50億1百万円と何れも大幅増となりました。」
大型案件の受け渡し、子会社の堅調な事業、政策保有株式売却益およびTVE取得に伴う負ののれん相当額により、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が増加した。 - FY2023-Q3第3四半期の増収増益有価証券報告書
「また、営業利益は子会社を含め営業取引が堅調に推移し前年同期比10.9%増の26億14百万円、経常利益は一部の持分法適用会社における損失の計上もあって微増(前年同期比0.6%増)の24億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の縮減に伴う売却益もあり大幅増(前年同期比51.5%増)の17億95百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高が3.7%増、営業利益が10.9%増、経常利益が0.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が51.5%増となった。 - FY2023-Q2上期売上横ばい・営業増益・経常減益有価証券報告書
「また、営業利益は子会社を含め営業取引が堅調に推移し前年同期比10.7%増の14億44百万円、経常利益は一部の持分法適用投資における損失計上があり同7.4%減の12億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は政策保有株式の縮減に伴う売却益もあり同20.9%増の8億44百万円となりました。」
上期売上高は前年同期と同水準の404億52百万円にとどまった一方、営業利益は増加し、持分法投資損失により経常利益は減少した。政策保有株式の縮減に伴う売却益により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2022通期増収増益と最終利益減少有価証券報告書
「売上高は853億7百万円(前期比18.6%増)となりました。また、一部の国内外子会社の業績が好調であったことを主因として、営業利益は38億24百万円(前期比48.2%増)、経常利益は38億79百万円(前期比33.5%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、22億46百万円(前年比17.5%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.5%減となった。 - FY2022-Q3第3四半期の増収増益と最終利益減少有価証券報告書
「化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上が増加した結果、売上高は612億55百万円(前年同期比19.9%増)となりました。また、国内外子会社の業績が順調に推移した結果、営業利益は23億57百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は23億96百万円(前年同期比22.1%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の税金費用が平常化した結果、11億85百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、法人税等の税金費用の平常化により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比45.9%減となった。 - FY2022-Q2上期の増収増益継続有価証券報告書
「また、国内外子会社の業績が順調に推移した結果、営業利益は13億4百万円(前年同期比36.8%増)、経常利益は13億15百万円(前年同期比19.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億98百万円(前年同期比31.6%増)となりました。」
第1四半期に続き、上期も営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1第1四半期の増収・営業利益微増・経常減益有価証券報告書
「売上高は197億21百万円(前年同期比17.4%増)となりました。また、産業機械事業およびグローバル事業の業績が堅調に推移した結果、営業利益は7億8百万円(前年同期比0.8%増)となりました。一方、持分法による投資損失の計上により経常利益は6億67百万円(前年同期比20.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億66百万円(前年同期比20.7%減)となりました。」
第1四半期は増収となり営業利益は微増した一方、持分法による投資損失の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2021通期減収減益と最終利益回復有価証券報告書
「当社グループの業績は売上高は1,362億73百万円(前期比3.1%減)、営業利益は25億81百万円(前期比8.1%減)、経常利益は29億6百万円(前期比6.9%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が前期を下回った一方、Seika YKC Circuitの事業撤退・株式譲渡により親会社株主帰属当期純利益は2,721百万円へ回復した。 - FY2021-Q3第3四半期の増収増益と税金費用減少による最終利益増加有価証券報告書
「この結果、当社グループの業績は、売上高は1,010億74百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は17億91百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益は19億62百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
第3四半期累計は増収増益となった。さらに、Seika YKC Circuit (Thailand)の株式譲渡に伴う繰延税金資産計上で税金費用が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億92百万円、前年同期比135.7%増となった。 - FY2021-Q2上期の増収増益有価証券報告書
「主に社会インフラを担う電力事業の大口案件の売上が増加した結果、売上高は709億35百万円(前年同期比13.2%増)となりました。また、電力事業の業績が堅調に推移したことに加え、産業機械事業の業績が伸長した結果、営業利益は9億53百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は10億98百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」
電力事業の大口案件と産業機械事業の伸長を背景に、上期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1その他有価証券報告書
「また、当社単体および関係会社とも設備や工事の引き渡しが順調に推移した結果、営業利益は7億2百万円(前年同期比136.7%増)、経常利益は8億36百万円(前年同期比176.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億62百万円(前年同期比291.4%増)となりました。」
設備・工事の引き渡しが順調に推移し、当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2020通期減収・営業経常増益・最終赤字有価証券報告書
「売上高は1,406億77百万円(前期比10.5%減)と前期を下回ったものの、各事業にて採算性の向上に努めた結果、営業利益は28億9百万円(前期比32.6%増)、経常利益は31億22百万円(前期比29.1%増)となりました。しかしながら、親会社株主に帰属する当期純損失は12億62百万円となりました。」
売上高は減少した一方、採算性向上により営業利益・経常利益は増加した。しかし減損損失と営業取引精算金を特別損失に計上し、最終損益は1,262百万円の赤字となった。 - FY2020-Q2上期の大幅減収・営業利益横ばい有価証券報告書
「このような経済環境の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、化学・エネルギー事業の売上が減少したことにより、売上高は626億51百万円(前年同期比35.9%減)、営業利益は8億60百万円(前年同期比0.0%)、経常利益は9億86百万円(前年同期比0.6%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金等調整により4億71百万円(前年同期比43.7%減)となりました。」
上期は売上高が前年同期比35.9%減、営業利益は前年同期並み、経常利益は0.6%減となった。税金等調整により親会社株主帰属四半期純利益は43.7%減となった。 - FY2020-Q1第1四半期の大幅減収・減益有価証券報告書
「グローバル事業は売上が増加したものの、その他事業の売上が減少したことにより、売上高は268億97百万円(前年同期比52.3%減)、営業利益は2億96百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は3億3百万円(前年同期比24.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億18百万円(前年同期比39.4%減)となりました。」
グローバル事業の増収があった一方、その他事業の売上減少により、第1四半期は売上高が前年同期比52.3%減、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 - FY2019通期の減収減益有価証券報告書
「売上高は1,571億45百万円(前期比5.1%減)となりました。また、素材・計測事業がセグメント損失を計上したことおよび電力事業、産業機械事業のセグメント利益が減少した結果、営業利益は21億18百万円(前期比18.5%減)、経常利益は24億18百万円(前期比15.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億87百万円(前期比4.1%減)となりました。」
化学・エネルギー事業の伸長があった一方、全社では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った。 - FY2019-Q3第3四半期の増収・営業減益継続有価証券報告書
「当社グループの業績は、化学・エネルギー事業が伸長した結果、売上高は1,220億37百万円(前年同期比19.9%増)となりました。一方、素材・計測事業がセグメント損失を計上したことおよび電力事業、産業機械事業のセグメント利益が前年同期を下回った結果、営業利益は11億93百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は13億21百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」
化学・エネルギー事業の伸長により売上高は前年同期比19.9%増となった一方、素材・計測事業の損失と電力・産業機械事業の利益減により営業利益、経常利益は減少した。 - FY2019-Q2上期の大幅増収・営業減益有価証券報告書
「電力事業、化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上が伸長した結果、売上高は976億76百万円(前年同期比48.3%増)となりました。一方、素材・計測事業の業績の低迷および電力事業、産業機械事業のセグメント利益が前年同期を下回った結果、営業利益は8億60百万円(前年同期比24.8%減)、経常利益は9億92百万円(前年同期比22.8%減)となりました。」
上期は売上高が前年同期比48.3%増となった一方、営業利益は24.8%減、経常利益は22.8%減となった。投資有価証券売却益などの特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.6%増となった。 - FY2019-Q1第1四半期の大幅増収・減益有価証券報告書
「化学・エネルギー事業およびグローバル事業が伸長した結果、売上高は564億5百万円(前年同期比65.8%増)となりましたが、その他事業の業績の低迷により、営業利益は3億円(前年同期比43.1%減)、経常利益は3億99百万円(前年同期比31.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億95百万円(前年同期比42.0%減)となりました。」
前年同期比で売上高は65.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2018-Q3第3四半期業績の減収減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,017億73百万円(前年同期比10.5%減)となり、営業利益は12億50百万円(前年同期比40.4%減)、経常利益は 14億26百万円(前年同期比36.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億73百万円(前年同期比51.4%減)となりました。」
第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2上期業績の減収減益有価証券報告書
「このような経済環境の下、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は658億68百万円(前年同期比23.6%減)となり、営業利益は11億44百万円(前年同期比37.5%減)、経常利益は12億84百万円(前年同期比31.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億70百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
第1四半期の売上増・利益減から変化し、第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1第1四半期の売上増・利益減への転換有価証券報告書
「このような経済環境の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は340億12百万円(前年同期比9.9%増)となりましたが、競争激化に伴い利益率が低下したため、営業利益は5億27百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は5億82百万円(前年同期比3.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億36百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」
前年度の通期業績回復から一転し、当第1四半期は売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2017通期業績の回復有価証券報告書
「電力事業、化学・エネルギー事業および産業機械事業の業績が回復した結果、売上高は1,507億42百万円(前期比18.6%増)、営業利益は30億46百万円(前期比40.1%増)、経常利益は33億90百万円(前期比39.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は21億40百万円(前期比22.3%増)となりました。」
四半期段階の改善が通期でも確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回った。 - FY2017-Q3第3四半期業績の改善継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、電力事業、化学・エネルギー事業および産業機械事業の業績が大幅に回復した結果、売上高は1,137億44百万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は20億98百万円(前年同期比110.0%増)、経常利益は22億59百万円(前年同期比 88.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億85百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」
第1四半期・上期に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2上期業績の改善継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、電力事業、化学・エネルギー事業および産業機械事業の業績が大幅に回復した結果、売上高は861億77百万円(前年同期比36.8%増)、営業利益は18億31百万円(前年同期比166.4%増)、経常利益は18億69百万円(前年同期比158.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億76百万円(前年同期比47.7%増)となりました。」
第1四半期に続き、上期累計でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2017-Q1四半期業績の改善有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は309億54百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は6億38百万円(前年同期比507.3%増)、経常利益は6億2百万円(前年同期比332.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億57百万円(前年同期比584.9%増)となりました。」
前年度の減収減益に対し、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は1,271億1百万円(前期比3.7%減)、営業利益は21億74百万円(前期比36.1%減)、経常利益は24億26百万円(前期比38.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億50百万円(前期比20.0%減)となりました。」
電力事業の売上増などがあった一方、化学・エネルギー、産業機械、グローバル事業の受渡減少などにより連結業績は減収減益となった。