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三菱商事(8058)・施策投資簿価・生産量を更新

ケジャベコ銅鉱山プロジェクトの開発決定と権益40%への追加取得

FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019前進FY2020 – FY2023-Q1その他FY2023-Q2 – FY20262018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資簿価・生産量を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の投資及びAAQ社に対する融資額の帳簿価額は5,235億円となっています。」

    ケジャベコ銅鉱山について、2025年の銅生産量約31万トン及び投資・融資額の帳簿価額5,235億円を開示した。
  2. FY2025投資簿価・生産量を更新有価証券報告書

    「ケジャベコは約7.9百万トン(銅分換算)の埋蔵量を見込む大規模鉱山で、高いコスト競争力を有しており、2022年に銅精鉱の生産を開始しました(2024年銅生産量実績は約31万トン)。」

    ケジャベコ銅鉱山について、2024年の銅生産量実績を約31万トン、当年度末の投資及び融資額の帳簿価額を5,168億円として更新した。
  3. FY2024投資簿価・融資額を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の投資及びAAQ社に対する融資額の帳簿価額は5,476億円となっています。」

    ケジャベコ銅鉱山について、投資及びAAQ社への融資額の帳簿価額を5,476億円として開示した。2023年銅生産量実績は約32万トンとしている。
  4. FY2023投資簿価・融資額を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点のAAQ社に関する投資簿価と融資額の合計は4,924億円となっています。」

    ケジャベコ銅鉱山について、2022年の銅精鉱生産開始後の投資簿価と融資額の合計を4,924億円として更新した。
  5. FY2023-Q3投資簿価・融資額を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末時点のAAQ社に関する投資簿価と融資額の合計は約4,700億円となっています。」

    ケジャベコ銅鉱山プロジェクトについて、AAQ社に関する投資簿価と融資額の合計を約4,700億円として更新した。
  6. FY2023-Q2投資簿価・融資額を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末時点のAAQ社に関する投資簿価と融資額の合計は約4,800億円となっています。」

    ケジャベコ銅鉱山プロジェクトについて、銅精鉱の生産開始後の投資簿価と融資額の合計を約4,800億円として開示した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ケジャベコは約8.9百万トン(銅分換算)の埋蔵量を見込む大規模鉱山で、高いコスト競争力を有しています。2018年より開発に向けた建設を開始し、2022年に銅精鉱の生産を開始しました。当社の持分銅生産量は現在20万トン/年超と本邦最大規模ですが、本鉱山の本格的な立上げ後、32~37万トン程度/年となる見込みです。」

    ケジャベコ銅鉱山について、2022年に銅精鉱の生産を開始したことを開示した。持分銅生産量は現在年20万トン超で、本格立上げ後は年32~37万トン程度となる見込みとしている。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「ケジャベコは約7.5百万トン(銅分換算)の埋蔵量を見込む世界最大規模の未開発鉱山で、高いコスト競争力を有しています。2018年8月より開発に向けた建設を開始し、2022年中の生産開始に向けた建設工事を進めています。」

    ケジャベコ銅鉱山について、2018年8月に建設を開始し、2022年中の生産開始に向けて建設工事を進めている段階を開示している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトは、令和4年中の生産開始を予定しており、今回の追加取得により、連結会社の持分生産量は年間約12万トン増加する見込みです。」

    ケジャベコ銅鉱山について、AAQSA社持分40%、令和4年中の生産開始予定、年間約12万トンの持分生産量増加見込みを継続している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本プロジェクトは連結会社とAA社が出資するアングロアメリカンケジャベコ社(Anglo American Quellaveco S.A.、以下「AAQSA社」)を通じて推進しており、その後8月3日にAAQSA社株式21.9%につき、増資引受を通じて500百万米ドルにて追加取得する手続きが完了したことに伴い、連結会社のAAQSA社に対する持分比率は40%となりました。」

    ケジャベコ銅鉱山プロジェクトについて、AAQSA社株式の追加取得完了と持分比率40%を再掲し、持分法適用会社として会計処理している。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「連結会社は、平成30年7月27日にアングロアメリカン社(Anglo American plc、以下「AA社」)と共に推進する、ペルー共和国ケジャベコ銅鉱山プロジェクト(以下、「本プロジェクト」)の開発意思決定を行いました。…その後8月3日にAAQSA社株式21.9%につき、増資引受を通じて500百万米ドルにて追加取得する手続が完了したことに伴い、連結会社のAAQSA社に対する持分比率は40%となりました。…本プロジェクトは、平成34年中の生産開始を予定しており、今回の追加取得により、連結会社の持分生産量は年間約12万トン増加する見込みです。」

    提出日までの後発事象として、ケジャベコ銅鉱山の開発意思決定、500百万米ドルによる追加取得、持分比率40%への引上げを開示した。総開発費50~53億米ドルのうち40%を拠出し、平成34年中の生産開始と年間約12万トンの持分生産量増加を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「事業ライフサイクルを踏まえた入替の加速」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1事業ライフサイクルを踏まえた入替の加速2回
  3. 2持続的な利益成長に合わせた累進配当2回
  4. 3自己株式取得及び消却による機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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