Komori
BIPROGY(8056)・施策再掲

EV化・サービス化に対応したモビリティIT基盤の構築

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2020-Q22018: 320182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
モビリティ向けデータ・プラットフォーム構想3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「For Customerの取り組みとして、地域経済の発展と活性化に向けて、各地においてMaaS実証実験や地域データを活用したプラットフォームの提供など様々な取り組みを推進しています。」

    地域経済の発展に向けたMaaS実証実験や地域データ活用プラットフォームの取り組みを継続している。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主な取り組みとして、MaaS分野においては、大津市および京阪バス株式会社と「持続可能なまちづくり」の実現に向けたMaaS推進協定を締結し、実用化に向けて進めております。2019年11月には、大津市内および比叡山にて、観光案内、ルート検索、クーポン、企画乗車券購入機能などが一体となった観光MaaSアプリ「ことことなび」を試験的に展開する予定です。また、新潟市においてもMaaS検討推進プロジェクトに参画し、実証実験に向けた準備を進めている等、各地でMaaSの取り組みを拡大しております。」

    モビリティサービス基盤の展開について、大津市・京阪バスとのMaaS推進協定、2019年11月予定の観光MaaSアプリ試験展開、新潟市での実証準備へ進んだ。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画で定めた注力領域における取り組み例として、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社および本田技研工業株式会社が2018年7月に開始した充電サービスに、当社のモビリティサービスプラットフォーム「smart oasis® for charging」の提供を行いました。これは、充電サービスをはじめとしたモビリティサービスの事業運営に必要な会員管理・サービス管理・課金決済などの機能を、当社がクラウド型システムとして提供するもので、これまでに日産自動車株式会社に採用されており、MaaSを支えるサービスプラットフォームとしては、国内市場シェアNo.1となっております。今後も、便利で安心な移動を実現する革新的なサービスを創造してまいります。」

    モビリティIT基盤について、カーシェアリングに加えてフォルクスワーゲン グループ ジャパンおよび本田技研工業の充電サービスへ提供し、MaaSを支える国内市場シェアNo.1のプラットフォームと説明している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「便利で安心な移動を実現するため、クルマのEV化やサービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、今後も革新的なサービスを創造してまいります。」

    EV化・サービス化に対応したモビリティIT基盤の構築方針を継続している。
  5. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「便利で安心な移動を実現するため、クルマのEV化やサービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、革新的なサービスを創造していきます。」

    EV化・サービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、革新的なサービス創造につなげる方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と利益拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と利益拡大2回
  3. 2業績連動と安定・継続的な利益配分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BIPROGYの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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