EV化・サービス化に対応したモビリティIT基盤の構築
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「For Customerの取り組みとして、地域経済の発展と活性化に向けて、各地においてMaaS実証実験や地域データを活用したプラットフォームの提供など様々な取り組みを推進しています。」
地域経済の発展に向けたMaaS実証実験や地域データ活用プラットフォームの取り組みを継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主な取り組みとして、MaaS分野においては、大津市および京阪バス株式会社と「持続可能なまちづくり」の実現に向けたMaaS推進協定を締結し、実用化に向けて進めております。2019年11月には、大津市内および比叡山にて、観光案内、ルート検索、クーポン、企画乗車券購入機能などが一体となった観光MaaSアプリ「ことことなび」を試験的に展開する予定です。また、新潟市においてもMaaS検討推進プロジェクトに参画し、実証実験に向けた準備を進めている等、各地でMaaSの取り組みを拡大しております。」
モビリティサービス基盤の展開について、大津市・京阪バスとのMaaS推進協定、2019年11月予定の観光MaaSアプリ試験展開、新潟市での実証準備へ進んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「中期経営計画で定めた注力領域における取り組み例として、フォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社および本田技研工業株式会社が2018年7月に開始した充電サービスに、当社のモビリティサービスプラットフォーム「smart oasis® for charging」の提供を行いました。これは、充電サービスをはじめとしたモビリティサービスの事業運営に必要な会員管理・サービス管理・課金決済などの機能を、当社がクラウド型システムとして提供するもので、これまでに日産自動車株式会社に採用されており、MaaSを支えるサービスプラットフォームとしては、国内市場シェアNo.1となっております。今後も、便利で安心な移動を実現する革新的なサービスを創造してまいります。」
モビリティIT基盤について、カーシェアリングに加えてフォルクスワーゲン グループ ジャパンおよび本田技研工業の充電サービスへ提供し、MaaSを支える国内市場シェアNo.1のプラットフォームと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「便利で安心な移動を実現するため、クルマのEV化やサービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、今後も革新的なサービスを創造してまいります。」
EV化・サービス化に対応したモビリティIT基盤の構築方針を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「便利で安心な移動を実現するため、クルマのEV化やサービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、革新的なサービスを創造していきます。」
EV化・サービス化に対応したIT基盤の構築を加速し、革新的なサービス創造につなげる方針を初めて記載している。