注力領域の選択と集中
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-11-05。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- 2026-11-05再掲決算
「コア事業では、優良な顧客基盤と業務知見を活かせる「ファイナンシャル」「リテール」「エネルギー」「モビリティ」「OTインフラ」の5つを注力領域として定めています。」
5つの注力領域を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「コア事業では、優良な顧客基盤と業務知見を活かせる「ファイナンシャル」「リテール」「エネルギー」「モビリティ」「OTインフラ」の5つを注力領域として定めています。」
コア事業の注力領域を、ファイナンシャル、リテール、エネルギー、モビリティ、OTインフラの5領域とする方針を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「注力領域として、ファイナンシャル、リテール、エネルギー、モビリティ、OTインフラの5つを選定し、経営資源を集中投下することで提供価値と収益性を高めます。」
注力領域の選択と集中が、ファイナンシャル、リテール、エネルギー、モビリティ、OTインフラの5領域への集中投下として具体化された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループが強みとする重点領域の見極めを行い、顧客業務や業界に関する知見の深化と知財化を加速するとともに、価値創出の源泉となるエンジニアリング技術の深化と利用技術や組合せ技術の進化を加速します。」
注力領域の選択と集中が、重点領域の見極め、業界知見の知財化、エンジニアリング技術の深化という新たな実行項目へ再整理された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「注力領域では、第2四半期に引き続き、金融の顧客接点強化や小売の電子棚札、GIGAスクール構想対応ビジネスなどを始めとするデジタルトランスフォーメーション案件が伸長しており、同領域の売上高は前年同期比37.2%増となりました。」
4つの注力領域について、金融の顧客接点、小売の電子棚札、GIGAスクール構想対応などの案件が伸長し、売上高が前年同期比37.2%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画で定めた4つの注力領域においては、対応する社会課題により、それぞれの領域の垣根を越えてクロスファンクショナルに活動しております。」
4つの注力領域を社会課題に応じて領域横断的に推進する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画で定めた4つの注力領域においては、対応する社会課題により、それぞれの領域の垣根を超えてクロスファンクショナルに活動しております。」
4つの注力領域を、社会課題に応じて領域横断的に推進する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社会課題に対する解決が期待され、中長期的成長が見込まれる市場において、顧客・パートナーと共に日本ユニシスグループのアセットが活用できる領域を注力領域として定め、経営リソースを集中してまいります。」
社会課題解決と中長期成長が見込まれる市場を注力領域とし、経営リソースを集中する施策を初めて明示している。