山善(8051)・方針再定義直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
安定的な配当を基本とする利益還元
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025配当性向とDOEを用いる業績連動・安定還元方針へ整理有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、持続的な成長と企業価値向上のための投資や様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし」
従来の安定配当を基本とする表現から、成長投資・財務健全性とのバランスを踏まえた業績連動の利益配分へ方針を整理している。 - FY2021自己株式取得を含む利益還元方針へ拡張有価証券報告書
「当社は、安定した財務基盤の確立と収益力の向上を図り、株主の皆様への安定的な配当の継続を基本に、自己株式の取得も含め、利益水準を考慮して利益還元を行うことを基本方針としております。」
従来の安定配当を基本とする方針に、自己株式の取得を含む利益還元が明示的に加わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株主の皆様への安定的な配当の継続を基本に、利益水準を考慮して利益還元を行うことを基本方針としております。」
安定配当を基本とし、利益水準を考慮して還元する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主の皆様への安定的な配当を基本とした上で、利益水準を考慮し利益還元を行うことを基本方針としており」
安定配当を基本とし、利益水準を考慮して還元する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様への安定的な配当を基本とし、利益水準を考慮した上で利益還元を行うことを基本方針としております。」
安定配当を基本としつつ、利益水準も考慮して還元する方針を示している。