Komori
山善(8051)・事実通期で増収増益に転換

売上高・営業利益・当期純利益の過去最高

FY2016に初出。18回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中15社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収増益に転換有価証券報告書

    「売上高は、海外における設備投資需要の増加や空調・給湯機器をはじめとする住宅設備の販売が堅調に推移し、前連結会計年度より25,759百万円増加し、541,885百万円(前期比5.0%増)となりました。」

    前年度の増収・営業減益と当期純利益増の状態から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  2. FY2025増収・営業減益と当期純利益増が併存有価証券報告書

    「売上高は516,126百万円(前期比1.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は9,535百万円(同、3.6%減)、経常利益は10,018百万円(同、4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,845百万円(同、20.9%増)となりました。」

    前年度の減収減益から売上高は増加したが、営業利益・経常利益は減少し、当期純利益は増加した。
  3. FY2025-H1第2四半期累計で売上横ばい・減益有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は前中間連結会計期間より244百万円増加し、248,924百万円(前年同期比0.1%増)となりました。なお、セグメント別の概況については、「(1)経営成績等の状況の概要 経営成績等の状況」に記載のとおりであります。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比0.1%増とほぼ横ばいとなった一方、営業利益等は減少し、増収・減益の状態となった。
  4. FY2024-Q3第3四半期累計で減収減益が拡大有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は、前第3四半期連結累計期間より15,861百万円減少し、378,130百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    前年同期の第3四半期累計で増収・経常増益と営業減益・純利益減益が併存していた状態から、当期は売上高及び各利益が前年同期を下回る減収減益となった。
  5. FY2024-Q2第2四半期累計で減収減益に転換有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は前第2四半期連結累計期間より13,137百万円減少し、248,680百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収増益から変化し、当第2四半期累計では売上高及び各利益が前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1第1四半期で減収減益に転換有価証券報告書

    「上記の結果、売上高は前第1四半期連結累計期間から6,905百万円減少し、119,957百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」

    前年度第2四半期累計の増収増益から変化し、当第1四半期は売上高及び各利益が前年同期を下回った。
  7. FY2023-Q2第2四半期累計で増収増益を継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、261,817百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は8,148百万円(同、8.8%増)、経常利益は8,715百万円(同、16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,734百万円(同、2.2%増)となりました。」

    第1四半期の売上増・利益まちまちから変化し、第2四半期累計では売上高及び各利益が前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q1第1四半期で売上増・利益まちまち有価証券報告書

    「売上高は、主に生産財関連事業における設備投資の受注が伸長したことにより、前第1四半期連結累計期間から10,294百万円増加し、126,863百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比8.8%増となった一方、営業利益は2.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.8%減となった。
  9. FY2022通期で業績回復有価証券報告書

    「売上高は、特に生産財関連事業における設備投資の受注が伸長したことにより、501,872百万円となりました。なお、セグメント別の概況については、「(1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績等の状況」に記載のとおりであります。」

    前年度の減収減益から、通期の売上高・利益が回復した。過去最高との記載はない。
  10. FY2022-Q3第3四半期累計で回復基調を継続有価証券報告書

    「売上高は、特に生産財関連事業における設備投資の受注が伸長したことにより、368,300百万円となりました。」

    前年度の減収減益からの回復基調が第3四半期累計でも続き、売上高368,300百万円、営業利益12,297百万円、経常利益12,284百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,846百万円を計上している。
  11. FY2022-Q2第2四半期累計で増収増益に転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、238,552百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は7,487百万円、経常利益は7,464百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,613百万円となりました。」

    前年度の通期減収減益から、第2四半期累計では売上高・各利益が前年同期の実績を上回る状態となった。
  12. FY2021通期で減収減益を継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は434,744百万円(前期比7.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は、11,234百万円(前期比7.1%減)、経常利益は、11,209百万円(前期比5.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7,572百万円(前期比6.4%減)となりました。」

    前年度の過去最高から減収減益となった状態が通期で継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を下回った。
  13. FY2021-Q3第3四半期累計で減収減益を継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、消費財関連事業が健闘したものの、生産財関連事業の落ち込みを補うには至らず、売上高、各利益ともに前第3四半期連結累計期間を下回る結果となりました。」

    前年度の過去最高から減収減益となった状態が、第3四半期累計でも継続している。
  14. FY2021-Q2第2四半期累計で減収減益を継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、消費財関連事業が健闘したものの、生産財関連事業の落ち込みを補うには至らず、売上高、各利益ともに前第2四半期連結累計期間を下回る結果となりました。」

    前年度の過去最高から減収減益となった状態が、第2四半期累計でも継続している。
  15. FY2020過去最高から減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度における経営成績は、消費財関連事業が当連結会計年度の前半において健闘したものの、生産財関連事業の落ち込みを補うには至らず、売上高、各利益ともに前連結会計年度を下回る結果となりました。」

    前年度に売上高・各利益が過去最高となった後、当年度は売上高・各利益とも前期を下回った。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、米中貿易摩擦の深刻化に伴う中国市場における設備投資動向の減速により、当連結会計年度の後半より失速感が窺われたものの日本を含めた他の市場における需要は総じて堅調に推移し、特に、日本における省人化ニーズの高まりを背景とする需要の隆盛等への対応を強化した事により、売上高、各利益ともに公表計画を上回り、過去最高となりました。」

    前回の過去最高から減少した状態を経て、当年度は売上高・各利益が公表計画を上回り、過去最高となった。
  17. FY2017過去最高から減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、447,698百万円(前期比0.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は13,113百万円(同、1.1%減)、経常利益は12,931百万円(同、4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,518百万円(同、7.3%減)となりました。」

    前年度に売上高・営業利益・当期純利益が過去最高となった後、当年度はいずれも前期実績を下回った。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、当連結会計年度の売上高、営業利益及び当期純利益のすべてで過去最高となったことから」

    連結売上高447,774百万円、営業利益13,258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,192百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
山善の次の決算プレビューはまだありません。
売上高・営業利益・当期純利益の過去最高|山善(8051)の変遷 | Komori