山善(8051)・リスク再掲
オリジナル商品の製造物賠償責任等発生リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理規程を制定するとともに、危機管理委員会の配下に品質管理・PL分科会を設置し、品質管理を徹底し、高い品質水準の確保に努めております。」
プライベートブランド商品拡大に伴う製造物賠償責任等のリスクに対し、危機管理委員会配下の品質管理・PL分科会による対応を継続している。 - FY2025品質管理・PL対応を危機管理委員会配下の分科会体制へ整理有価証券報告書
「当社グループは、品質管理規程を制定するとともに、危機管理委員会の配下に品質管理・PL分科会を設置し、品質管理を徹底し、高い品質水準の確保に努めております。」
プライベートブランド拡大に伴う製造物賠償責任リスクへの対応について、品質管理・PL委員会という従来の説明から、危機管理委員会配下の分科会体制へ整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質管理規程を制定するとともに、品質管理・PL委員会を設置し、品質管理を徹底し、高い品質水準の確保に努めております。」
オリジナル商品の拡大に伴う製造物責任リスクに対し、品質管理規程、委員会及び保険等による対応を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「総取扱高に占めるオリジナル化率は年々高まっており、プライベートブランド力の強化及び定着を阻害する要因として製造物賠償責任等が発生するリスクがあります。」
オリジナル商品の拡大に伴う製造物賠償責任等のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「総取扱高に占めるオリジナル化率は年々高まっており、プライベートブランド力の強化及び定着を阻害する要因として製造物賠償責任等が発生するリスクがあります。」
オリジナル商品の取扱拡大に伴う品質管理・製造物責任のリスクとして記載している。