Komori
スターゼン(8043)・施策再掲

ハムダス導入による食肉加工工場の機械化・省人化

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019 – FY20212018: 320182019: 120192020: 020202021: 12021
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生産・施工の機械化・自動化による省人化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「食肉処理加工工場の人手不足、労務負担軽減対応(機械化・省人化)」

    人手不足と労務負担への対応として、加工工場の機械化・省人化を中期経営計画の基本戦略に引き続き位置付けている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨年10月には国内初となる豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット「ワンダスミニ マークⅡ」を子会社のスターゼンミートプロセッサー株式会社青森工場三沢ポークセンターに導入しました。」

    青森工場でのワンダスミニ マークⅡ導入と、ハムダス-RXを含む工場部門の機械化・省人化を再確認している。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、国内初となる豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット「ワンダスミニ マークⅡ」を子会社のスターゼンミートプロセッサー株式会社青森工場三沢ポークセンターに10月より本格導入し、食肉加工工場の今後のさらなる省人化・省力化が見込まれます。」

    青森工場三沢ポークセンターに、豚肩甲骨・上腕骨除骨ロボット「ワンダスミニ マークⅡ」を10月から本格導入した。省人化・省力化に向けた新たな機械化施策が実行段階に入った。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「スターゼンミートプロセッサー株式会社青森工場及び阿久根工場で導入した豚もも部位自動除骨ロボット「ハムダス」も順調に稼働しており、食肉加工工場の省人化に貢献しております。」

    青森工場と阿久根工場の2拠点に導入したハムダスが順調に稼働し、省人化への貢献が確認された。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「また、労働力不足への対応や安全・安心な食品製造を行うため工場部門の機械化・省人化を推進しております。昨年1月に国内初となる豚もも部位自動除骨ロボット「ハムダス」を子会社のスターゼンミートプロセッサー㈱青森工場三沢ポークセンターに導入しました。1年間の稼働を経て、除骨処理スピードの向上、人員削減効果、従業員の業務負担軽減、衛生面での改善等が確認できたため、本年1月に国内2台目となる「ハムダス」を同子会社の阿久根工場に導入しました。」

    国内初号機の1年間の稼働効果を確認したうえで、阿久根工場に国内2台目を導入した。
一緒に動いた変遷

「加工機能の強化・拡充による小売・業務用・外食向け販売の強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1加工機能の強化・拡充による小売・業務用・外食向け販売の強化2回
  3. 2平成28年度を初年度とする3年間の中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターゼンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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