感染症長期化に備えた運転資金の確保と財務基盤強化
FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2025-H1中間流動性状況更新有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 借入実行残高 - 差引額 2,400,000 千円」
2025年6月30日時点で当座貸越極度額24億円を確保し、借入実行残高はなく、未実行残高は24億円となっている。現金及び現金同等物は21億90百万円となった。 - FY2024通期流動性状況更新有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 借入実行残高 - 差引額 2,400,000 千円」
2024年12月31日時点で当座貸越極度額24億円を確保し、借入実行残高はなく、未実行残高は24億円となっている。 - FY2024-H1中間流動性状況更新有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 借入実行残高 - 差引額 2,400,000 千円」
2024年6月30日時点で当座貸越極度額24億円を確保し、借入実行残高はなく、未実行残高24億円となっている。一方、現金及び現金同等物は18億31百万円である。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。 前事業年度 (2023年12月31日) 当第1四半期会計期間 (2024年3月31日) 当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 2,400,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 2,400,000 千円 2,400,000 千円」
取引銀行4行との当座貸越極度額24億円について、2024年3月31日時点でも借入実行残高はなく、未実行残高24億円を確保している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。 前事業年度 (2022年12月31日) 当第3四半期会計期間 (2023年9月30日) 当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 2,400,000 千円 借入実行残高 ― ― 差引額 2,400,000 千円 2,400,000 千円」
取引銀行4行との当座貸越極度額24億円について、2023年9月30日時点でも借入実行残高はなく、未実行残高24億円を確保している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。 前事業年度 (2022年12月31日) 当第2四半期会計期間 (2023年6月30日) 当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 2,400,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 2,400,000 千円 2,400,000 千円」
取引銀行4行との当座貸越極度額24億円について、2023年6月30日時点でも借入実行残高はなく、未実行残高24億円を確保している。 - FY2023-Q1借入枠利用状況更新有価証券報告書
「当座貸越極度額の総額 2,400,000 千円 借入実行残高 - - 差引額 2,400,000 千円」
取引銀行4行との当座貸越極度額24億円について、2023年3月31日時点の借入実行残高はなく、未実行残高は24億円となっている。 - FY2022資金流動性実績更新有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金より充当し、必要に応じて金融機関から借入れを実施することにより、必要な資金を調達しております。なお、当事業年度末における有利子負債の残高は11億43百万円となり、現金及び現金同等物の残高は23億51百万円となっております。」
主な資金源を営業活動による自己資金とし、必要時には借入れを行う方針を記載している。当事業年度末の有利子負債は11億43百万円、現金及び現金同等物は23億51百万円である。 - FY2022-Q3借入枠利用状況更新有価証券報告書
「取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結んでおり、この借入枠の未実行残高が24億円あります。これにより、運転資金は十分に確保されております。」
24億円の借入枠について、借入実行残高がなく未実行残高が24億円となった。前四半期の3億円借入・21億円未実行から利用状況が変化している。 - FY2022-Q2借入枠利用状況更新有価証券報告書
「取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結び、3億円の借入を行っております。この借入枠の未実行残高が21億円あり、これにより、運転資金は十分に確保されております。」
24億円の借入枠に対する借入実行額が3億円、未実行残高が21億円となった。直前期の9億円借入・15億円未実行から利用状況が変化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結び、9億円の借入を行っております。この借入枠の未実行残高が15億円あり、これにより、運転資金は十分に確保されております。」
24億円の借入枠、9億円の借入実行、15億円の未実行残高により運転資金を確保している状況を継続して記載している。 - FY2021借入枠利用状況更新有価証券報告書
「取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結び、9億円の借入を行っております。この借入枠の未実行残高が15億円あり、これにより、運転資金は十分に確保されております。」
24億円の借入枠のうち借入実行額は9億円、未実行残高は15億円となった。直前期の15億円借入・9億円未実行から利用状況が変化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結び、15億円の借入を行っております。この借入枠の未実行残高が9億円あり、これにより、運転資金は十分に確保されております。」
24億円の借入枠、15億円の借入実行、9億円の未実行残高により運転資金を確保している状況を引き続き記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「取引銀行4行との間で24億円の借入枠の当座貸越契約を結び、15億円の借入を行っております。この借入枠の未実行残高が9億円あり、これにより、運転資金は十分に確保されております。」
運転資金確保策について、24億円の当座貸越枠のうち15億円を借り入れ、9億円の未実行残高を確保している状況を示した。固定資産の譲渡による資金調達も進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「取引銀行4行との間でコミットメントライン契約を結び、24億円の調達枠を確保しており、24億円の借入を行っております。また、2020年6月に新型コロナウイルスの感染拡大とその長期化に対する備えとして30億円の借入枠の当座貸越契約を結び、12億円の借入を行っております。」
感染症長期化への備えとして、24億円のコミットメントラインを全額借入し、2020年6月には30億円の当座貸越枠を設定して12億円を借入した。両枠の未実行残高は18億円と記載されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大とその長期化に対する備えとして、運転資金を手厚くし、財務基盤を強固なものにするための、借入及び資金借入枠の設定を行っております。」
感染症の拡大・長期化への備えとして、運転資金の確保と財務基盤強化を目的に借入および資金借入枠の設定を行っていると初めて説明している。