東京ソワール(8040)・施策前進
展開型数の集約と重点商品への絞り込み
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
需給・商品計画の高度化による在庫最適化とサプライチェーン改革91社が書いているテーマ・逆風1社・追い風95社
東京ソワールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「棚卸資産回転率は需要変動に対応した生産コントロールや、店舗ごとの適正在庫管理を徹底することにより、向上いたしました。」
型数・在庫効率を重視する方針について、生産コントロールと店舗別適正在庫管理によって棚卸資産回転率が向上したとの実績が示された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「生産・仕入では「売上計画達成を優先した見込み生産・売り減らし」から「初期生産量を抑制し、販売実績をもとにした追加生産」方式へ切り替え、店頭在庫についても「市場シェア獲得のための商品展開・売場運用」から「効率を重視した商品展開・売場運用」に切り替えて、人事評価制度と連動させることで商品効率を改善いたします。」
従来の型数集約・重点商品への絞り込みが、初期生産抑制、販売実績に基づく追加生産、効率重視の売場運用へと、在庫効率を重視する仕組みに再構成されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「商品の拡充とICT(Information and Communication Technology)の活用及び顧客との接点の最大化により売上拡大を目指します。」
従来明示していた展開型数の集約・量産型数の絞り込みは今回の中期計画では明記されず、商品の拡充と重点商品の展開拡大を重視する表現に変わっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「収益性の低いブランドの廃止や量産型数の絞り込みと収益性の高い重点販売商品への展開型数の集約を行い、収益の改善に努めてまいりました。」
低収益ブランドの廃止、量産型数の絞り込み、重点販売商品への展開型数の集約を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方で、展開型数の集約と重点商品への絞り込みにより、販売機会損失の防止と商品効率の向上に努めてまいりました。」
商品型数を集約し重点商品に絞ることで、販売機会損失の防止と商品効率向上を図っている。