東京エレクトロン(8035)・リスク再掲
海外売上拡大に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社製品の取引を原則円建てで行っていることに加えて、一部の外貨建売上等についても為替予約などによるリスクヘッジを行っております。」
海外売上高比率92.2%のもと、円建て取引を原則とし、外貨建取引は為替予約等でヘッジする方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「通常の営業活動及び財務活動に伴う外貨建取引に係る為替変動リスクについては、先物為替予約等を利用することにより、為替変動リスクをヘッジしております。」
海外売上高比率88.5%のもと、外貨建取引の為替変動を先物為替予約等でヘッジする方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの輸出は為替リスクを回避するために円建て取引にて行うことを原則としておりますが、一部外貨建て輸出も存在し、その場合には受注時の先物為替予約等によって為替リスクヘッジに努めております。」
海外売上高比率83.7%のもと、円建て取引を原則とし、外貨建て取引は先物為替予約等でヘッジする方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの輸出は為替リスクを回避するために円建て取引にて行うことを原則としておりますが、一部外貨建て輸出も存在し、その場合には受注時の先物為替予約等によって為替リスクヘッジに努めております。」
海外売上高比率86.8%のもと、円建て取引を原則とし、外貨建て取引は先物為替予約等でヘッジする方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの輸出は為替リスクを回避するために円建て取引にて行うことを原則としておりますが、一部外貨建て輸出も存在し、その場合には受注時の先物為替予約等によって為替リスクヘッジに努めております。」
海外売上比率87.4%のもと、円建て取引を原則とし、外貨建て取引は先物為替予約等でヘッジする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの輸出は為替リスクを回避するために円建て取引にて行うことを原則としておりますが、一部外貨建て輸出も存在し、その場合には受注時の先物為替予約等によって為替リスクヘッジに努めております。」
海外売上高比率は81.7%で、円建て取引を原則としつつ外貨建て取引を先物予約でヘッジしている。