東京エレクトロン(8035)・リスク前進
グローバル事業における人材確保・重要人材喪失リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、当社CEOによる定期的な社員集会を通じた方向性の共有、今後を担う人材を継続的に輩出するための育成計画の構築、従業員のキャリアパスの見える化、魅力的な報酬・福利厚生の提供、長時間労働・ハラスメントの防止を含めた労働環境の継続的な改善や健康経営の推進等に取り組んでおります。」
人材確保・多様性実践リスクへの対応として、CEOとの対話、人材育成、キャリア可視化、報酬・福利厚生、労働環境、健康経営を継続している。 - FY2022人材対応策を拡充有価証券報告書
「具体的には当社トップによる定期的な社員集会を通じた方向性の共有、今後を担う人材を継続的に輩出するための育成計画の構築、社員のキャリアパスの見える化、魅力的な報酬・福利厚生の提供、長時間労働・ハラスメントの防止を含めた労働環境の継続的な改善や健康経営の推進等に取り組んでおります。」
人材確保・多様性実践のリスクに対し、社員集会、人材育成、キャリアパス、報酬・福利厚生、労働環境、健康経営を対応策として具体化している。 - FY2021リスク範囲と対応策を拡充有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材を継続的に採用・維持することができない場合、また、多様な価値観・専門性を持った人材が個性を発揮して活躍できる環境が整備できない場合には、製品開発力の低下や顧客サポートの質の低下を招き、競争優位性のある組織が実現できないなど、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保・喪失リスクに加え、ダイバーシティ&インクルージョンを実践できない場合の組織競争力低下をリスクとして明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、必要な人材を継続的に採用・維持することができない場合や重要人材を喪失した場合には、人材不足による製品開発力の低下や顧客サポートの質の低下を招き、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
グローバルな事業展開と技術革新を支える人材の採用・維持ができない場合の製品開発力・顧客サポート低下リスクを独立項目として記載している。