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東京エレクトロン(8035)・事実再掲

IoT・5G・有機EL等を背景とする半導体・FPD市場の成長

FY2017に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

22記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 1
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露光・ディスプレイ製造装置の需要変動17社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。」

    大型液晶向け投資の一巡によるFPD市場全体の減速と、中小型有機ELへの転換に伴う投資継続という市場構図を再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。」

    大型液晶向け投資の一巡によるFPD市場全体の減速と、中小型有機ELへの転換に伴う投資継続という市場構図を再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。」

    大型液晶向け投資の一巡による市場減速と、中小型有機ELへの転換に伴う投資継続というFPD市場の構図を再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。」

    大型液晶向け投資の一巡による市場減速と、中小型有機ELへの転換に伴う投資継続というFPD市場の構図を再確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。」

    大型液晶パネル向け投資の一巡によりFPD製造装置市場全体が減速する一方、中小型有機ELへの転換に伴う投資は継続しているとする説明を再確認している。
  6. FY2022-Q2大型液晶投資の一巡と中小型有機EL投資の継続を記載有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、最終製品に搭載されるディスプレイが液晶から有機ELへと転換されることに伴う投資が継続しました。」

    大型液晶パネル向け投資の一巡によりFPD製造装置市場全体が減速する一方、中小型有機ELへの転換に伴う投資は継続していると記載している。
  7. FY2022-Q1大型液晶投資の一巡と中小型有機EL投資の高水準推移を記載有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向け設備投資が一巡したことにより、FPD TFTアレイ向け製造装置市場全体としては減速傾向となりました。一方、中小型有機ELパネル向け設備投資については、前四半期に引き続き、高いレベルで推移しました。」

    従来のFPD製造装置市場のプラス成長から、大型液晶向け投資の一巡による市場全体の減速と、中小型有機EL向け投資の高水準を併記する説明に変化している。
  8. FY2021FPD市場のプラス成長を記載有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資は堅調に推移し、モバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資も増加したことで、FPD製造装置市場は前年度比でプラス成長となりました。」

    前年度までの調整・回復見込みから、テレビ用大型液晶と中小型有機EL向け投資の増加を背景に、FPD製造装置市場が前年度比プラス成長となったと記載している。
  9. FY2021-Q3FPD投資の堅調化と中国での立ち上げ遅延解消有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資は継続し、モバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資も堅調に推移しました。市場が最も大きい中国における新型コロナウイルスの影響による装置立ち上げの遅延は解消され、第2四半期から売上高は増加しました。」

    大型液晶・中小型有機EL向け投資が堅調に推移し、中国での新型コロナウイルスによる装置立ち上げ遅延が解消されたと記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資は継続しており、また、モバイル用中小型有機ELパネル向けの設備投資は今後に向け回復基調に転じるものと見込んでおります。」

    テレビ用大型液晶パネル向け投資の継続と、モバイル用中小型有機ELパネル向け投資の回復見込みを再確認している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「モバイル用中小型パネル向けの設備投資については一時的な調整局面にありますが、今後回復基調に転じ、また、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資も引き続き見込まれております。」

    モバイル用中小型パネル向け投資の調整と回復見込み、テレビ用大型液晶パネル向け投資の継続見込みを再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「モバイル用中小型パネル向けに加え、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資についても調整局面にありますが、期後半からは回復基調に転じるものと見込んでおります。」

    モバイル用中小型パネルおよびテレビ用大型液晶パネル向け投資の調整と、期後半からの回復見込みを再確認している。
  13. FY2020-Q1FPD投資調整と年後半回復見込みを記載有価証券報告書

    「スマートフォン用中小型有機ELパネル向けの設備投資において投資調整が見られ、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資も減速傾向にありますが、年後半から回復基調に転じるものと見込んでおります。」

    従来のFPD製造装置市場の好調との説明から、スマートフォン用有機ELおよび大型液晶向け投資の調整・減速と、年後半からの回復見込みを示す内容に変化している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「中国におけるテレビ用大型液晶パネル向けの設備投資が旺盛だったことに加え、モバイル端末用の中小型有機ELパネル向け設備投資も継続しておこなわれたことで、FPD製造装置市場は好調に推移しました。」

    中国の大型液晶およびモバイル向け中小型有機EL投資を背景とするFPD製造装置市場の好調を再確認している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中国におけるテレビ用大型液晶パネル向けの設備投資に加え、スマートフォン用中小型有機ELパネル向けの設備投資も継続して行われ、FPD製造装置市場は好調に推移しました。」

    中国の大型液晶およびスマートフォン用中小型有機ELパネル向け設備投資の継続を背景に、FPD製造装置市場が好調と再確認している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国においてテレビ用大型液晶パネル向けの需要が活発化したことによる設備投資の増加に加え、スマートフォン用中小型有機ELパネル向けの設備投資も継続し、FPD製造装置市場は好調に推移しました。」

    中国の大型液晶パネルおよびスマートフォン用中小型有機ELパネル向け設備投資の継続・増加を背景に、FPD製造装置市場が好調と再確認している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中国においてテレビ用大型液晶パネル向けに大規模な設備投資が行われたほか、スマートフォン用中小型有機ELパネル向けの設備投資も継続しており、FPD製造装置市場は堅調に推移しました。」

    中国の大型液晶パネルおよびスマートフォン用中小型有機ELパネル向け設備投資の継続を背景に、FPD製造装置市場が堅調に推移したと再確認している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国においてテレビ用大型液晶パネル向けの設備投資が拡大するとともに、モバイル端末用の中小型液晶パネル向け設備投資も引き続き行われており、FPD製造装置市場は好調に推移しました。」

    中国の大型液晶およびモバイル端末向け中小型液晶パネル投資を背景とするFPD市場の好調を再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中国をはじめとして、テレビ用大型液晶パネル向け製造装置の投資が拡大しております。一方、モバイル用の中小型パネル向け設備投資も続いており、FPD製造装置市場は好調に推移しました。」

    中国を中心とする大型液晶パネル向け投資の拡大と、モバイル用中小型パネル向け投資の継続を、FPD製造装置市場の好調要因として再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中国において、テレビ用大型液晶パネル向けの設備投資や、モバイル機器用の中小型有機EL・液晶パネル向けの設備投資が継続しており、FPD製造装置市場は好調に推移しました。」

    中国における大型液晶、中小型有機EL・液晶パネル向け設備投資の継続を背景に、FPD製造装置市場が好調に推移したと再確認している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「スマートフォン向けに有機ELパネルの採用が進む等、中小型パネル向け設備投資は増加しております。加えて、中国における大型液晶パネル向け設備投資も継続しており、FPD製造装置市場は堅調に推移しました。」

    スマートフォン向け有機ELパネルの採用拡大と中国の大型液晶パネル向け投資継続を、FPD製造装置市場の堅調さの背景として再確認している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「また、ディスプレイにおいても、超高精細、低消費電力、大型化、加工自由度の高さなどの性能が求められ、有機ELディスプレイの急成長が市場を牽引していることもあり、FPD製造装置市場は再び1兆円を超えることが見込まれます。」

    有機ELディスプレイの急成長を背景に、FPD製造装置市場が再び1兆円を超えるとの市場見通しを初めて独立したテーマとして記載している。
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報道
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