三井物産(8031)・リスク対処
Anglo American Surの鉱石性状変化・生産計画見直しによる減損
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「・Oriente Copper Netherlands+218(前年同期減損損失反動+122、チリ新鉱業税成立反動+63他)」
Anglo American Surを保有する投資会社では、前年同期の減損損失およびチリ新鉱業税成立の影響の反動により218億円の増益となった。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「Anglo American Surにおける鉱石性状変化並びに生産計画に関わる見積もりの変更に伴い、持分法損失を122億円計上」
Anglo American Surにおける鉱石性状の変化と生産計画に関する見積り変更が、122億円の持分法損失として実際に発生した。