賃貸用不動産の譲渡による資産効率化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
- 2026-10-28前進M&A・子会社異動
「当社は、保有資産の見直しを進める中で、資産効率の向上および収益基盤の強化を目的として、当社所有の固定資産を譲渡することといたしました。また、経営基盤の強化のため、今後賃貸用不動産を取得し、長期的かつ安定的な収益を確保および企業価値の向上を図ってまいります。」
目黒区の賃貸用オフィスビルを譲渡し、約3,800百万円の譲渡益を見込む具体的な資産効率化を決議した。併せて、今後の賃貸用不動産取得による収益基盤強化を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これは、賃貸用不動産を売却したことにより有形及び無形固定資産の売却による収入が、20億4千6百万円になったこと、また、出資金の払込による支出が15億円発生していること等が主な要因になります。」
賃貸用不動産売却の実行と、それに伴う固定資産売却収入20億4,634万2千円を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これは固定資産を売却したこと等により、建物及び構築物が8億4千4百万円、土地が7億3千5百万円それぞれ減少し、流動資産における現金及び預金が20億2千9百万円増加したこと、並びに受取手形及び売掛金が8億1千1百万円減少したことが主な要因となります。」
リブラビル等の固定資産売却による建物・土地の減少と現金増加を再確認している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加は20億2千7百万円(前年同四半期は8千万円の増加)となりました。これは、賃貸用不動産を売却したことにより有形及び無形固定資産の売却による収入が、20億4千6百万円となったことが主な要因となります。」
賃貸用不動産の売却を実行し、投資活動による資金の増加20億2千7百万円、固定資産売却益7億4千3百万円を計上した。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「また、平成29年4月に賃貸用不動産のリブラビルの売却もあり、減収減益となりました。」
FY2017に決定・契約していたリブラビルの売却が平成29年4月20日に実行され、当四半期に固定資産売却益743,301千円を計上した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため、当社所有の固定資産である賃貸用不動産を譲渡することといたしました。譲渡の日程 取締役会決議日 平成29年3月28日 譲渡契約締結日 平成29年3月28日 物件引渡日 平成29年4月20日。当該固定資産の譲渡に伴い、平成30年3月期第1四半期連結決算において、固定資産売却益743,301千円を特別利益として計上する予定です。」
リブラビルの譲渡を資産効率化として決定・契約し、翌期に7億4,330万1千円の固定資産売却益を計上する予定としている。