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兼松(8020)・施策再掲

IFRS第15号・第16号の適用準備

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32018: 320182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備114社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    2019年4月1日から適用開始したIFRS第16号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法を継続して適用している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    2019年4月1日から適用開始したIFRS第16号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法を継続して適用している。
  3. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当連結グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    前期に準備中とされていたIFRS第16号を2019年4月1日から適用開始した。適用開始日にリース負債178億95百万円、使用権資産166億67百万円を認識している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「IFRS第16号(以下「本基準」という。)の適用により、原則としてすべてのリース取引について、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を連結財政状態計算書にて認識することになります。なお、当連結グループは本基準を修正遡及アプローチを用いて適用する予定です。本基準の適用に伴い、適用開始日(2019年4月1日)においては、使用権資産およびリース負債がそれぞれ約170億円増加すると見積もっております。」

    IFRS第16号について、2020年3月期から修正遡及アプローチで適用し、適用開始日に使用権資産・リース負債がそれぞれ約170億円増加すると見積もっている。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、当第3四半期連結累計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    前四半期から適用を開始したIFRS第15号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法と5ステップアプローチを継続して適用している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当連結グループは、当第2四半期連結累計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 (1) 収益の認識 IFRS第15号の適用に伴い、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。」

    前四半期から適用を開始したIFRS第15号について、累積的影響を適用開始日に認識する方法と5ステップアプローチを継続して適用している。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当連結グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。」

    前期に準備中とされていたIFRS第15号を当第1四半期連結会計期間から適用開始した。累積的影響を適用開始日に認識する経過措置を採用している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「IFRS第15号については、一部の取引において履行義務の認識時期を見直したことに伴い、収益認識のタイミングが従来から変更されますが、影響は軽微であります。また、IFRS第16号の適用による影響は検討中であり、現時点では見積もることができません。」

    IFRS第15号を2019年3月期、IFRS第16号を2020年3月期から適用予定とし、収益認識時期の変更やリース基準適用の影響を検討している。
一緒に動いた変遷

「貸倒れ・回収遅延リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1貸倒れ・回収遅延リスク3回
  3. 2ICTソリューション・モバイル・アジア食市場等への集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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