兼松(8020)・目標引き上げ直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
2027年3月期に向けた人的資本・多様性KPI
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載は2026-06-25。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標291社が書いているテーマ・逆風1社・追い風293社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「管理職に占める女性労働者の比率増加(5.3%→10%)」
女性管理職比率を10%へ高める2027年3月期に向けた目標を再掲している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「2025年度において、当初の目標であった7%を上回ったため、10%に上方修正しております。」
女性管理職比率の2027年3月期目標を、従来の7%から10%へ上方修正した。2026年3月期実績は10.6%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の人材育成および環境整備に関する指標及び目標は、次のとおりであります。2023年3月期実績 2027年3月期目標 女性管理職比率 4.9% 7% 男性育児休業取得率 88% 100% エンゲージメントスコア 61% グローバル企業上位10%平均 有給休暇取得率 70.4% 75% フルフレックス利用率 81.8% 95%」
人的資本・多様性について、2027年3月期を期限とする女性管理職比率、男性育児休業取得率、エンゲージメント、有給休暇取得率、フルフレックス利用率等の目標を初めて体系的に提示した。