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豊田通商(8015)・施策再掲

ERMによる連結ベースの統合リスク管理

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再掲ガバナンス

    「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するコーポレートガバナンス体制の整備やアフリカ等新興国での事業展開を支えるリスク管理体制構築のために、法務・リスクマネジメントの専門性・経験を必要な項目として選定しております。」

    法務・リスクマネジメントを取締役会に必要な専門性として整理し、ガバナンス体制と海外事業のリスク管理との関係を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みによるRAの管理とRBの継続的な積み上げの結果、2025年3月期は引き続きRAがRBの範囲内(RA÷RB=0.6<1.0)となっており、健全かつ安定した財務体質を維持しております。」

    RA/RB比率0.6を維持し、Check10、安全・コンプライアンス総点検、戦略/BCP、サステナビリティの4活動による統合リスク管理を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの取り組みによるRAの管理とRBの継続的な積み上げの結果、2024年3月期は引き続きRAがRBの範囲内(RA÷RB=0.6<1.0)となっており、健全かつ安定した財務体質を維持しております。」

    RA/RB比率を2023年3月期の0.7から2024年3月期の0.6へ更新した。また、統合リスク管理委員会による全社重要リスクの特定と、グループ会社の自己点検・改善を行う「Check10」の運用を詳述した。
  4. FY2023RA・RB管理実績の年度更新有価証券報告書

    「RAについては「RA/RB<1.0」として管理しています。2023年3月期のRAは、引き続きRBの範囲内(RA/RB=0.7)となっております。」

    連結ベースのリスクアセットとリスクバッファーの管理について、2023年3月期のRA/RB実績を0.7として更新した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメントについては、全社統合リスク管理を投資・審査部が担い、当社グループ全体のリスクにつき、各部署・各グループ会社との連携により、連結ベースでのリスクマネジメント体制の構築、強化を図っております。」

    投資・審査部、統合リスク管理委員会、各部署・グループ会社の連携による連結ベースの統合リスク管理を継続している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「リスクマネジメントについては、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを責任者として配置し、全社統合リスク管理を投資・審査部が担い、当社グループ全体のリスクにつき、各部署・各グループ会社との連携により、連結ベースでのリスクマネジメント体制の構築、強化を図っております。」

    全社統合リスク管理の担当組織が「ERM・危機管理・BCM推進部」から「投資・審査部」として記載され、統合リスク管理委員会も明示された。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「リスクマネジメントについては、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを責任者として配置し、全社統合リスク管理を行うERM・危機管理・BCM推進部を設置、当社グループ全体のリスクにつき、各部署・各グループ会社との連携により、連結ベースでのリスクマネジメント体制の構築、強化を図っております。」

    ERM部をERM・危機管理・BCM推進部へと位置づけ、危機管理・事業継続管理を含む体制を明示した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメントについては、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを責任者として配置し、全社統合リスク管理を行うERM部(エンタープライズリスクマネジメント部)を設置、当社グループ全体のリスクにつき、各部署・各グループ会社との連携により、連結ベースでのリスクマネジメント体制の構築、強化を図っております。」

    CCO、ERM部、ERM委員会による連結ベースの統合リスク管理を引き続き説明している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「リスクマネジメントについては、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを責任者として配置し、全社統合リスク管理を行うERM部(エンタープライズリスクマネジメント部)を設置、当社グループ全体のリスクにつき、各部署・各グループ会社との連携により、連結ベースでのリスクマネジメント体制の構築、強化を図っております。」

    CCO、ERM部、ERM委員会による連結ベースの統合リスク管理を引き続き説明している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「リスクマネジメントについては、全社統合リスク管理を行うERM部(エンタープライズリスクマネジメント部)を設置し、当社グループ全体のリスクにつき、各部署・各グループ会社との連携により、連結ベースでのリスクマネジメント体制の構築、強化を図っております。」

    事業投資、信用、市場、労働安全衛生、環境保全のリスクを管理規程・ガイドラインで扱い、リスクアセット総量とリスク許容量の均衡にも取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「のれん償却前利益に対する連結配当性向25%」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1のれん償却前利益に対する連結配当性向25%2回
  3. 2全社経営と業務執行の分離による迅速化・監督強化2回
  4. 3CFAOを通じたアフリカ事業と事業間シナジー2回
  5. 4ライフ&コミュニティ分野の拡大2回
  6. 5インド等での自動車関連事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
豊田通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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