Komori
蝶理(8014)・事実前進

第3四半期累計の連結業績改善

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3その他FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
減収下の増益34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は3期連続で過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比8.6%減の2,333億57百万円となりましたが、採算性向上を主因として、営業利益は前年同期比9.2%増の119億27百万円、経常利益は前年同期比7.2%増の117億99百万円、税金等調整前四半期純利益は前年同期比4.9%増の119億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比6.9%増の80億65百万円となりました。」

    売上高は減少した一方、採算性向上を主因に各利益が増加し、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が3期連続で過去最高益を更新した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となり、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はともに過去最高益を更新しました。売上高は前年同期比24.1%増の2,553億79百万円、営業利益は前年同期比48.1%増の109億27百万円、経常利益は前年同期比35.0%増の110億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.0%増の75億48百万円となりました。」

    第3四半期累計は大幅増収増益となり、経常利益110億10百万円および親会社株主に帰属する四半期純利益75億48百万円がともに過去最高益を更新した。
  3. FY2022-Q3大幅増収大幅増益への転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、大幅増収大幅増益となりました。売上高は前年同期比30.8%増の2,058億35百万円となりました。利益面では、増収効果等による売上総利益の増加に加え、前年同期に中国の化学品製造会社グループに対する貸倒引当金繰入額23億77百万円を販売費及び一般管理費に計上したことの反動により、営業利益は前年同期比86.2%増の73億77百万円、経常利益は前年同期比86.7%増の81億58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比213.5%増の58億51百万円となりました。」

    前年同期の収益認識会計基準適用・新型コロナウイルス感染症・貸倒引当金の影響による減収減益から、大幅増収大幅増益へ転じた。
  4. FY2021-Q3収益認識会計基準適用・貸倒引当金影響による減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比で大きく減少し、営業利益は前年同期比40.9%減の39億63百万円、経常利益は前年同期比39.2%減の43億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比60.6%減の18億66百万円となりました。」

    前年同期の第3四半期累計における減収下の増益から、収益認識会計基準等の適用、新型コロナウイルス感染症および貸倒引当金繰入額の影響を受けた減収減益へ変化した。
  5. FY2020-Q3減収下の増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比4.8%減の2,494億40百万円、営業利益は前年同期比10.4%増の67億7百万円、経常利益は前年同期比8.9%増の71億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.5%増の47億40百万円となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高が減少する一方で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収下の増益へ変化した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高は前年同期比16.2%増の2,619億56百万円、営業利益は前年同期比8.5%増の60億77百万円、経常利益は前年同期比13.6%増の66億2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.3%増の43億27百万円となりました。セグメントの業績は、繊維事業、化学品事業、機械事業の全てのセグメントにおいて増収増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、3セグメント全てが増収増益となった。
  7. FY2018-Q3増収・営業利益及び経常利益の増益と純利益減益の併存有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比15.7%増の2,255億4百万円、営業利益は、前年同期比3.8%増の56億1百万円、経常利益は、前年同期比2.2%増の58億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比1.5%減の38億53百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、業績は一様な改善ではなくなった。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、期中円高の影響により貿易取扱高が減少し、前年同期比5.6%減の1,948億38百万円となりました。一方、利益面は、採算向上を主因として、営業利益は、前年同期比39.8%増の53億95百万円、経常利益は、前年同期比38.4%増の56億86百万円、税金等調整前四半期純利益は、前年同期比41.6%増の59億1百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比49.2%増の39億12百万円となりました。」

    第3四半期累計では、円高の影響で売上高が前年同期比5.6%減となった一方、採算向上を主因に営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1繊維事業の合繊原料・衛材・建材の好調とアパレル分野の復調3回
  3. 2有機化学品分野の市況回復による化学品事業の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
蝶理の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期累計の連結業績改善|蝶理(8014)の変遷 | Komori