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蝶理(8014)・施策再掲

ミヤコ化学の子会社化による化学品事業の拡充

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018 – FY20222016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「④ ミヤコ化学を軸とした事業子会社の充実」

    ミヤコ化学を軸に事業子会社を充実させる方針を、化学品事業の経営戦略の一つとして再確認した。ミヤコ化学は連結売上高の10%超を占め、売上高441億62百万円、経常利益10億73百万円であった。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「(化学品事業)当連結会計年度末における総資産は、前年同期比168億69百万円増の625億40百万円となりました。これは主に株式会社小桜商会の新規連結子会社化により91億99百万円増加、ミヤコ化学株式会社において受取手形及び売掛金、投資有価証券等の増加により総資産が33億4百万円増加したことによるものであります。」

    ミヤコ化学が化学品事業の連結構造の一部として継続していることを、事業資産の増加とともに確認した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「(化学品事業)当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比10.1%減の1,202億5百万円となりましたが、M&A子会社の連結寄与もあり、営業利益は、前年同期比18.2%増の26億34百万円、セグメント利益(税金等調整前当期純利益)は、固定資産売却益の計上もあり、前年同期比49.0%増の32億18百万円となりました。」

    ミヤコ化学を含むM&A子会社の連結寄与が通期の化学品事業の営業利益・セグメント利益の増加に結び付いた。
  4. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、売上高は、前年同期比1.5%減の876億20百万円となるも、M&A子会社の連結寄与等を中心にセグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比38.4%増の25億70百万円となりました。」

    M&A子会社の連結寄与等を背景に、化学品事業のセグメント利益が前年同期比38.4%増加した。
  5. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ミヤコ化学株式会社の連結寄与を中心に、売上高は、前年同期比5.1%増の576億54百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比33.7%増の16億82百万円となりました。」

    ミヤコ化学株式会社の連結寄与を背景に、化学品事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  6. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、ミヤコ化学株式会社の連結寄与を中心に、売上高は、前年同期比31.7%増の287億98百万円となり、セグメント利益(税金等調整前四半期純利益)は、前年同期比22.1%増の8億66百万円となりました。」

    ミヤコ化学株式会社の連結寄与が化学品事業の売上高・利益の増加に結び付いたと記載。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、国内事業を中心とするミヤコ化学株式会社を子会社化することにより、当社が基盤とする貿易(輸出入・海外取引)事業を補完し、国内外のバランスの取れた展開が可能となり、化学品事業の将来の拡充に向けて布石となると考えております。具体的には、ミヤコ化学株式会社が国内で調達する商材を当社の海外ネットワークを活用することで貿易取引の拡大を図るとともに、当社が海外で調達する商材をミヤコ化学株式会社の国内顧客に販売すること等によりシナジー効果が生じるものと考えております。」

    平成27年5月15日に100%取得を実施。国内基盤と海外ネットワークの相互活用による化学品事業拡充を説明。
一緒に動いた変遷

「事業の継続的見直しと入替」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1事業の継続的見直しと入替3回
  3. 2機械事業の取引採算改善2回
  4. 3中南米向け車輌事業の市況低迷と採算悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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